こうゆう日 | 蒙御免

蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

土用(土曜)の次の日

昨日は、平賀源内が鰻屋さんのキャッチコピーをした事で知られていますね。


教え子は特別な土曜日だと思っていたようです。女の子はこうゆう大らかさある方が良いですねえ。

この時期はこうゆう陽気ですので、身体が枯れています。

土用の丑の日は、本来「う」という字が上にも下にも入っているを食べれば良いそうです。
鰻に限らず「うまい」ものを食すれば良いのでしょうね。
この日は大人しく鰻を食していれば良いのでしょうが、はなからの天邪鬼で世間様とは違う物を食したいと考えます。
私にとりまして「うまいもの」ってあり過ぎます。
結局寿司になりました。
寿司も面白いですね🤣

なれ鮨です。
これがお寿司の原形なのですね。

魚を米などの穀物を炊いた中に漬け込んで自然発酵させたもので、貴重な蛋白質を確保保存するための古人の知恵であり、作り立てというより、保存食だったのですね。
東南アジア各地にも見られます。

江戸時代になり、発酵を待たず酢を使うようになります。
米本来のうまさと新鮮な魚のうまさを楽しむようになり、江戸前のにぎり寿司になっていったと記憶してます。

いわゆる江戸前寿司 美味しいですね😏

「 白身」タイ、ヒラメその他諸々、「赤身」今ではネタの王様ですね。

大間で有名な本マグロはじめメバチ、ビンナガ、メカジキも入りますか。昔は醤油に漬けるずけで食したそうです。
「貝類」赤貝、アオヤギ[バカ貝可哀想なネーミングですねえ。]

「光りもの」鯖やコハダ、酢ででしめたりします。

「煮物]ネタは生ものが多いのですが、アナゴ、ハマグリ、シャコなど煮たり、蒸したり、手間をかけるもので職人さんの仕事ぶりが味を左右しますね。

符牒(職人さん達が使う専門用語です)
あがりお茶、ガリ甘酢につけた生姜、ムラサキ醤油、食材の産地にちなんだものもあります。玉川水、行徳塩、亀戸大根、谷中生姜

計算はこうですね。

お客様に聞かれたくない場合に使うようです。
1→ピン、2→のの字、3→ゲタ、4→ダリ、5→メの字

おあいそ(これも専門用語です。)の時の職人さんがお会計の方にダリと言ったら4000円です。

【下肢の運動】

スクワットは動きの面では両側性・対称性の運動です。

大きな力を発揮でき、広い面の筋群を使用できます。
基礎的な筋力が養成できたら、より機能的な動きのランジを導入していきましょう。


 

前後・左右方向斜め方向





皆さま、このような陽気です。

くれぐれもお健やかにお過ごし下さいませ、ませ。