【韋駄天TV】
明治→大正→昭和初期の体育・スポーツ史の中で魁となった人物達をもっともっと良く知って欲しいのです。
好きな事をやったり、言ったったりできるのも先人達の並々ならぬ苦労の上にあるのですね。
「韋駄天」今回は人見絹枝さんでした。

なんせ昭和の初期のこの国の社会です。新しい事を成すためにはとてつもない努力が必要だったのですよね。
功績については、ここで語らずとも良いでしょう。
人見絹枝さんが女子初の銀メダル獲得してから64年後、1992年・バルセロナオリンピック、女子マラソンで有森裕子さんが女子陸上2人目の銀メダル獲得。このお2人が同じ岡山県出身です。
ちなみに女性のスポーツ、体育向上から社会進出まで、尽力をつくし、とうとう身体を壊してしまいました。
人見絹枝さんが24歳で亡くなったのは、彼女がアムステルダムオリンピックで初めてメダルをとった栄光の日の3年後の8月2日だったそうです。
私が言う筋合いもないですし、おこがましいのですが人見絹枝さんをこんなに逞しく、美しく、可愛らしく演じてくれた女優さんにも感謝致します。
最後のシーンで、人見さんが楽しそうに二階堂ダンス?を踊っているシーンには涙が出そうになりました。
人見さんはこれお好きだったのですね。私の好物の1つです。
近頃すっかり見なくなりましたが。
西本朱希さん(日本ボデイビル選手権6連覇、アジアヘビー級選手権優勝:日本女子大卒)
人見さんを大変尊敬していて、話を向けたら、後輩として、また、女子アスリートとして少しでも比べられるのは、おこがましいのですって。
【大関】
さっぱり調子が上がりません。満身創痍なのでしょう。
骨と骨の継目を関節と言いますね。
膝だったらこんな風になってます。
関節は滑膜という袋に被われていれ、内側には滑液(関節水=皆さんが言う、水です)滑液=この水が関節軟骨に栄養を送ったり、関節の滑りを良くしています。
軟骨その他が傷ついて炎症を起こしたりすると、傷ついた軟骨に栄養を送ろうとして滑液は増えます。関節包(関節を覆っている袋)は滑液でパンパンになります。
水が溜まるという状態はこうゆう事ですね。動かそうとすると、関節包内の滑液が動き出しますので神経を刺激して痛みを出します。お医者は一般の方々でしたら、注射器でこの水を抜いて滑液を適正な量に戻します。痛みは軽くなるのですが。
以下大関の談
『場所前に「今回(再来日後)は水を抜いていない。水を抜くと(痛みは)ラクになるけど、めちゃくちゃ太ももの筋肉が落ちるんですよ。その水って、たぶん(体に)必要なものなんだと思う。だから、できるだけ抜きたくない。今のままでいけるなら、このままのほうがいい」とヒザに抱える“水爆弾”の現状について明かしている。』
大関の故障はこんな生易しいものではありません。
【立ち合い】
相撲の立ち合いは、競技者(力士)間の呼吸(阿吽の呼吸)で競技が始まる、世界でも稀有な競技です。行事さんはレフリーではありません。本来は力士間の呼吸を合わせるでけです。
昨日のこの行司さんの「待った」は酷かったですね。明生関気の毒です。
行事さんも稽古沢山して技術磨いて欲しいですね。
【北の富士さん】
あと十年で同じ齢になりますね。こうありたいものですね。😸
【本日の個別指導】
この2つの種目は組み合わせてプログラムすると良いです。
【アーノルド・プレス】
アーノルトプレスはショルダープレスにスピンを加えたものです。肩関節をオールラウンドに動かす事で三角筋を全てのヘッド(前・中・後)を刺激するばかりでなく、肩甲骨の可動性、ローカルマッスル(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)も刺激、鍛えることができます。
肘関節を伸展・屈曲しながら回外・回内させるので、この動きに関係する前腕諸筋も刺激することができます。
【ツイステング・フレンチプレス】
肩90°屈曲位から、肘屈曲ー伸展のフレンチプレス(正式にはトライセプス・カール)に前腕の回内、回外を加えるエクササイズです。
上肢全般のコーデイネーション(肩関節、肘関節、手関節)の機能的回内・回外の運動を改善します。
皆様、お健やかに。






