[韋駄天]
放送はベルギーアントワープ大会でした。
8年ぶりのオリンピックで今度の敵は暑さではなく、冷たい雨でした。
先のストックホルム大会マラソンで金栗先生と同じく日射病でリタイヤしてしまった5000m走金メダリストのコーレマイネン選手(フィンランド)はこの大会のマラソンで優勝して見事雪辱しております。
この時の金栗先生を思うと瀬古敏彦さんがダブって仕方がありません。
オリンピックが一大会空いてしまいという事はやはり大変です。
瀬古さんも選手として絶頂期のモスクワオリンピックが日本不参加となり、次のロスアンゼルスでは、不本意な結果(14位)になりました。
この日の放送では水泳もありました。水泳初参加ですね。
古式日本泳法と今の自由形では必須のクロール泳法ですが、目的が全く違いますから結果は燦々たるものでした。
日本代表はこの方です。この方の配役のテレビの俳優さんと同様イケメンマッチョですね。生き様も素敵な方です。

金メダルはこの選手です。
このクロール泳法の先駆者はカハナモク選手で、 第5回ストックホルム大会で100m自由形でクロールを駆使し金メダルを獲得しております。

『カハナモク』というとピンとくる方も多いと思います。サーフィンではレジェンドで、アロハシャツではブランドですね。
どうしても先人の功績を称える事しかありません。
(デットリフトとグリップ)
デッドリフトは日常生活では床の物をかがんで持ち上げるという動作です。エクササイズでは床からバーベルを引き上げるといたってシンプルな動作になります。
体幹前面、特に後面、下肢の筋群を中心に非常に多くの筋肉が動員される種目で、その分大きな力を発揮できるため、高重量を扱うことが可能です。また、腹圧を高め、骨盤の動きの調整にも大いに役立ちます。
トレーニングに慣れてきた方々にも積極的に取り入れてほしいエクササイズです。
〔グリップ)
バーベルを握り、床からバーベルを引き上げるのですから、握りも考えなくてはなりませんね。
グリップには
通常はサムアラウンドグリップを採用していると思います。しかし、左右逆に握るオルタネイトグリップを採用する方が多いようです。オルタネイトグリップで握ることで負荷が分散することができるのでグリップがしっかりして持ち上げやすいからでしょう。
ただ、逆に握ることで身体が捻れてしまうので、バーベル挙上の際に注意を要する場合もあります。
体幹後面・下肢に効かせるにいはサムアラウンドグリップが良いのですが、オルタネイトグリップと比較すると10〜20kg 程重量が落ちてしまいます。アンダーグリップも上腕屈筋がストレッチしてしまい同じく重量が落ちるようです。
握力を保護するためにストラップやパワーグリップ(近頃は優れたものがあります)を使用します。
ただ、これらに頼りすぎていると前腕への刺激が足りなくなりますので前腕のトレーニングも特別にする必要があります。
(パイナップル🍍)
チャーハンが食べたくなりまして。
こんなの出てきました。パイナップルチャーハン🍍ですって。
本当は基本的なものが良かったのですが。
パイナップルの甘酸っぱさと辛子味噌が調和していて、なかなかのものでした。
彼の国の方々はパイナップル上手に使いますねえ。
賛否両論ありますが、酢豚に入っているパイナップルとか。
皆様お健やかに




