混乱しています。 | 蒙御免

蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

このところ眠りが浅く、食事も美味しくありません。
好きな相撲が始まると、このところこうゆう状態でした。

 

理由が分かりました。

心配で心配で。

 

三日目終わり、もう精神的にも無理でしょう。

こんなに転がる横綱見たことありません。

 

初日の貴景勝関の相撲はしょうがないでしょう。

 

二日目の妙義龍関、今日の北勝海関の相撲はいけません。

場所前にあまりしない出稽古が裏目に出たようです。

出稽古でこの二人の関取と随分申し合いをしたそうです。

 

妙義龍関との申し合いでは、最初の一番で妙義龍関が双差しで一気に寄り切ったそうです。

後は横綱のワンサイドだったらしいですね。

ポイントは、最初の一番だと思います。

妙義龍関は、これらな勝てると思って以後の申し合いではこの攻め口はしなかったのでしょう。本番にとっておいたのだと思います。

二日目は正にこのとうりの取り口になりました。

今日の北勝海関も出稽古では圧倒してましたけど、逆に研究されていました。

申し合いを二十番やって、19番勝っても1番負けたらどのように考えるのでしょうか。

横綱は楽天家なのでしょうか。

 

高いレベルで闘っている方に、私ごときが言える筋合いは無いと思いますが、残念で、残念で。