一より習い十を知り、十より戻るもとの、その一 | 蒙御免

蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

ソメイヨシノも散り、庭には八重桜が咲いてきました。

昨日は、「花祭り」正しくは「灌仏会(かんぶつえ)」、お釈迦様の誕生日でした。
子供の時、近所に本仏教会(仏教なのに教会なのです) があり、この催しによく行ったものです。

花で飾られた小さなお堂「花御堂」というらしいですね。

その中に右手で天を左手で地を指した釈迦様の誕生の姿を表した「誕生仏」が飾られています。  頭上から甘茶をかけてお参りします。

総天然色の映画(もう死語)、お釈迦様 「天上天下唯我独尊」 のお話し、お菓子、甘茶も振る舞われて楽しい思いをした記憶があります。

 私達の世代は甘味って貴重なものでして人工甘味料で育ちました。
何しろ角砂糖が珍しいおやつでしたからね。
人工甘味料は、ズルチン、サッカリン、チクロなんてのありまして、発癌性があるとのことで一時消えたことがありました。
 
甘茶は、アジサイ科アジサイ属のガクアジサイの変種、アマチャの葉から作られるお茶で、乾燥、発酵させることで甘味を生み出します。


甘茶のズルチンは、 違うようでフィロズルチン/イソフィロズルチン のようですね。
その甘味は砂糖の400から最大1000倍もあると言われております。

そんなに甘かったかなあと思います。

勉強会の会場はここです。この街もずいぶんと様変わりしてしまいました。

左右対称仙骨伸展屈曲のケアを勉強していただきました。


頑張ってますね。

昼食は、例によって蕎麦です。
芋と餅を揚げたものがついてきました。炭水化物波状攻撃です。

明日より86kg級へのダイエットに励みます爆笑