ソメイヨシノも散り、庭には八重桜が咲いてきました。
子供の時、近所に本仏教会(仏教なのに教会なのです) があり、この催しによく行ったものです。
花で飾られた小さなお堂「花御堂」というらしいですね。
その中に右手で天を左手で地を指した釈迦様の誕生の姿を表した「誕生仏」が飾られています。 頭上から甘茶をかけてお参りします。
総天然色の映画(もう死語)、お釈迦様 「天上天下唯我独尊」 のお話し、お菓子、甘茶も振る舞われて楽しい思いをした記憶があります。
私達の世代は甘味って貴重なものでして人工甘味料で育ちました。
何しろ角砂糖が珍しいおやつでしたからね。
人工甘味料は、ズルチン、サッカリン、チクロなんてのありまして、発癌性があるとのことで一時消えたことがありました。
甘茶は、アジサイ科アジサイ属のガクアジサイの変種、アマチャの葉から作られるお茶で、乾燥、発酵させることで甘味を生み出します。
甘茶のズルチンは、 違うようでフィロズルチン/イソフィロズルチン のようですね。
その甘味は砂糖の400から最大1000倍もあると言われております。
そんなに甘かったかなあと思います。
勉強会の会場はここです。この街もずいぶんと様変わりしてしまいました。
芋と餅を揚げたものがついてきました。炭水化物波状攻撃です。
明日より86kg級へのダイエットに励みます







