小田原散歩 | 蒙御免

蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

火曜日に行けなかった地元体育館の仕事が今日になりました。
仕事終え、せっかくこちらにいるので、ちょっと気になっていたお店に行ってみようと思いまして。
偉い人のお気に入りが良いとは限りませんが、現総理もいらっしゃるところらしいです。

駅から近いということで安心していたのですが、迷ってしまいました。
私にしてはわかりずらいところでしたね。
看板も出ていません。
鰻を食べさせてくれます。

鰻って不思議ですよね。
ウナギの稚魚は、遠くマリアナ海溝辺りから黒潮に乗って太平洋沿岸の各地に分布し、我が国でも川に入ってきて、日本の川で発見される時に始めてうなぎと呼ばれるらしいですね。 

産卵から成魚までの完全養殖で育てられておらず、ウナギの稚魚を捕獲して養殖されていました。

ウナギの稚魚の資源管理は行われませんでしたこともあり、昔に比べ4%~5%しか採れなくなっているんですね。
稚魚の価格も上がるのですから、当然鰻屋へ入っくる頃には高値になっているはずです。
鰻屋さん大変ですよね。

注文してから、鰻を割き、蒸す、焼く等の手順をふみますので出てくるまで時間がかかります。
いつもより多めのお酒でゆっくり待ちます。
4合程の冷酒が飲み終わる頃には出てきました。
今度は気が休める人と来てみたいですね。

食後は散歩をかねてここへ。桜はまだのようです。
城下には子供遊園地があります。
息子を連れて良く来たものです。
帰りは買い物です。

ここのおはぎ美味いので。
ちょっと小ぶりですが。刺身にでも。
明日はまた遠征です。