涙の敢闘賞 | 蒙御免

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大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

今日は高田馬場で経絡・経穴の勉強会でした。
足の少陽胆経という経絡(ルート)です。
経絡のなかでも用途が多いのですが、その走行がなかなか難しいのです。

特に頭部の辺りは複雑です。
皆さんも難解で苦労したと思います。
 
勉強会終えて、今日は大相撲千秋楽です。直ぐに帰ってテレビ桟敷です。
今日の解説は北の富士さんです。
良いですね。
解説も面白い中にも含蓄がありますよね。また齢を重ねられても花があります。こうありたいですね。

安美錦関勝ち越しで敢闘賞でした。
あの齢で大怪我してカムバックは見事ととしか言えません。

いろいろと思うところがあったと思います。
北の富士さんが意味じくも『涙の敢闘賞』だね!とおっしゃっていました。
 
子供の頃見た映画思い出しました。
大関・名寄岩が病気、怪我で番付落とし、カムバックするという映画でした。
安美錦関とは違って、かなりガタがきていて本当に勝っのがやっとの感じででした。

 
玉鷲関VS北勝富士関
ご贔屓同士です。まさに押さば押せ、引かば押せの一戦です。

貴景勝関
親方の指導が良いのでしょうか。若いのにチャラチャラしてませんねえ。感心します。
 

やはり最後はこの横綱が締めました。
何かと話題を提供しますが、この人がいるから場所が安定します。他の競技からも一目も二目もおかれるのはこの横綱がいるからでしょう。

万歳は余計だったかも。
副総理、お洒落?ですねえ。嬉しそうでした。キョロキョロ