湿邪 | 蒙御免

蒙御免

大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

今日も本当に蒸し暑い日でした。
 
東洋医学でこの時期は、6邪のうちの湿邪または暑邪にやられ易いですね。
湿邪は湿気の多い時期にあらわれる病魔で、水をを滞らせます。
この水の滞りは、身体を冷やし、溜まったりして、むくみ(浮腫)、冷えを中心に身体各部にいろいろと悪さをします。

むくみや冷えは、5臓の弱りから発生し、特に水の代謝に関係する脾・肺・腎に起因するものが多く見られます。
同じむくみや冷えでもこのタイプによって、経絡、食養、運動などのアプローチは変わってきますね。
 
むくみと冷えは、なかなか難しいメカニズムで東洋医学、現在の医学で書き出すと大変になってしまいますので、次回にしたい思います。
 
今回は先日に行った西伊豆と東伊豆の旅行を。照れ
今年に入り休み無しで働きどうしでしたからね。
 
先ず、西伊豆土肥の宿泊。

部屋数の少ないところで、客室に囲炉裏、露天風呂があります。
ダブル狸です。
すべて美味しかったのですが、海辺なのに鮎の風干しというのが出てきました。
これが良かったですねニヤリ
 
次の日は堂ヶ島です。
来る度に欠航数十回。運よく初めての堂ヶ島遊覧でした。
 
 
伊豆の青い洞窟ですかね。
天気が良ければ更に素晴らしいと思いましたが、数十回のチャレンジで体験できて本当に良かったですね。
 
そこから東伊豆へ
 
これが目的といって過言はありません。キンメの煮付けです。
この時点でリフレッシュでしたが。
 
帰ってきての毎日。現在はくたびれ果てています。