お勉強です。 | 蒙御免

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大相撲の番付表の中央上部に書かれている言葉。江戸時代の勧進相撲の名残で、興行の許しを得たことを知らせる記述である。

今日の勉強は下顎と頚椎の関係の話です。

緊張性頭痛や顎関節症、肩凝りはおろか幅を広げれば腰痛なんかにも関係してきます。
 
先ず目の高さ、口角の高さを診ます。
綺麗な方ですがラブそれぞれの高さが違うことが分かります。
 
続いて眼球を右に左に動かせてもらいます。外側にいく動きに注目し、遅れる動きをチェックします。
 
次は開口してもらいます。左右どちらに動くか注目します。
 
口を開いてもらって、顎を左右に動かせてもらいます。
開口方向は左で、左右に動かしやすい方も左です。
モデルさん本当に有り難うございます。
俗に言う噛み癖は左側で、右側の顎関節が機能不全ですね。お伺いしたら口を開くと右側にカックンと音がするそうです。
 
開口すると顎関節は前方に滑るのですが、左側に比べて右側は滑らないのです。
滑らない右側の顎関節を上位頚椎が左側屈・回旋することによって代償してますね。
これによって彼女が胸郭や骨盤、足への荷重をどちらにおいているかも推測されます。
左側に曲げると口開けやすく、右側に曲げると口は開けずらくなります。
 
下顎は上、頚椎は下に引っ張られた状態で、反対側は逆の状態になります。
 
側頭筋、前頭筋ら?は上に引かれ、胸鎖乳突筋ら?は下に引っ張らています。
 
これらをケアすることによってかなりの改善がされると思います
 
最低限の基礎的な事ですが、顔面バランスへのアプローチ(皮膚、筋、関節)は美容にしろ疾患しろこれ押さえておけば良いのでしょうか。
 
本日はマニュアル・マイヨ・リリースでアプローチしてみました。
 
今日は特にひどい板書です。
パワーポイントでも使えば良いのですが。