前に一度書いたことがあったかもしれないなぁ。
動物にはいろんな種類があるけど、人間に身近な動物の代表をもし二種類あげるとしたら、やっぱりイヌとネコかなと思う。
このイヌとネコ。もちろんイヌやネコにも様々な性格がいると思うけど、でも私達の中で、なんとなくイヌ的性格、ネコ的性格みたいな印象がはっきり分かれていて、そしてなんとなく、イヌが好きとか、ネコが好きとか、イヌみたい、ネコみたいの各個人の気持ちで、その人の好みや性格が少しわかる時がある気がします。
イヌが好きな人、ネコが好きな人。
両方の場合もあるでしょうが、どちらかと言えば、あなたはどちらが好きですか?
そして、あなた自身は、
イヌみたいな人、ネコみたいな人。
両方の場合もあるでしょうが、どちらかと言えば、あなたはどちらみたいですか?
これって、意外と恋人、夫婦や友達として長くなる関係の時にそのイヌネコの相性って似ていませんか?
とすると、人の好みと自分を組み合わせると、以下のようになる。
イヌが好きなイヌみたいな人。
ネコが好きなネコみたいな人。
イヌが好きなネコみたいな人。
ネコが好きなイヌみたいな人。
この四種類。あなたはどれに当たると思いますか?
私は、多分自分はイヌみたいな人だと思う。もちろん自分に余裕がある時は、ちょっぴりネコみたいな時はあります。
でも、やっぱり本当はイヌみたいかなと。
私、それをすごく感じるのは、誰かを好きになった時。私、相手のことがどんどん好きになると、相手のことでいっぱいになって、相手に対して何かしたくなっちゃう。どんどんしたくなっちゃう。時に驚くくらいのペースで。これってやっぱりネコでなくイヌみたいだなと思う。
では、私はイヌみたいな人と、ネコみたいな人と本当はどちらが好きなのかな?
私きっと本当はイヌみたいな人が好きなのかもしれない。それは高校大学時代ずっと好きだった人は、イヌみたいな人だったと思うから。自分が相手に対してしようとしたこと、同じように相手も返してくれていた気がする。私はよくマメな人だと言われていたが、その子も本当にマメな子だったから。初恋は小学校だったけど、でも本当の恋としての相手の関わりは、その子からだと思うから。多分イヌみたいな人が本当は好きだったと思う。
でも、人はどんな人を好きになるかで変わることはある。
私が二十代中盤から後半にかけてずっと好きだった人は、ネコみたいな人だったなと今は思う。すんごく近くに寄ってきたり、めっちゃ遠くに離れたり、びっくりするようなこともある。本人は気づいてないかもしれないけど、彼女はネコみたいな人。
始めはその感覚に振り回されてるようにも感じて、なかなか慣れなかったけど、でもやっぱり四年五年も付き合うと、かえって気まぐれに見えても、その自由な感じ、相手をしばらない感じ、それでも私を忘れてはいないよみたいな感じも悪くないなって私の好みも変化した気がします。
私の好みを考えた時に絶対欠かせない存在が元カノ。両思い経験が少ないからねw。
元カノは多分イヌみたいな人だった気がします。私と元カノは多分イヌカップルだったとは思う。
でも元カノは准看護師であったから、多分ネコを受け止めることも慣れていた。ネコみたいな人でも彼女は大丈夫だった気がする。でも彼女が私を好きになってくれたきっかけは間違いなく私がイヌみたいな人だったから。
でも多分別れた時は、私があまりにイヌすぎる姿を見せたから、それに疲れた感じもあったかな。その後彼女はシングルマザーになったが、その相手はまさしくネコタイプだった気がする。もしかしたら、イヌタイプの私ではない逆のネコタイプの彼を無意識に求めたのは、やっぱりイヌタイプとの私にその時は疲れたのかなって、そう今振り返ると思う。
彼女はその後、再婚して今は海外だが、その旦那さんは私よく知ってるが、彼は間違いなくイヌタイプです。
やっぱり元カノはイヌカップルがやっぱりホッとしたのかもしれないね。
じゃ今の私はどっちかな?私、相手はきっとどちらでもいいのかなって思う。
きっと元カノと似て、イヌタイプの人を好きになって、もし失恋したら、次はネコタイプの人を好きになる気がするんだ。もちろんその逆もね。
多分、年を重ねたからだと思う。
長くなったが、つまり人はやっぱり誰かを好きになり、自分らしさが現れるほど、イヌみたいか、ネコみたいになる。
そんな自分を相手が好きかそうでないかは相手がイヌが好きか、ネコが好きかって、本質的には現れる気がします。
私は相手が好きになるほど、イヌみたいになっていく。
だからなんとなくそんな私を受け止めてくれる人は、イヌ好きな人が多いんじゃないかな。
考えてみれば、私が好きなタレントさんで昔から言うベスト3、通称3Rこと、リオリオ、れいちょる、りなちゃん。
リオリオはどちらかと言えば、イヌが好きだと最新写真集では書いているし、れいちょるとりなちゃんはまさしくイヌを飼っているから、多分三人はイヌ好きだから。
だからこんな私でも長く受け止めてくれているのかもしれません。
ただどちらかと言えば、三人自身は、少しネコタイプの要素がある気がします。
出会った瞬間はイヌタイプな気がしたんだけど、でも本当はネコタイプ。もしくは好きになった相手や気になる相手にだけ、イヌが現れるのかなって感じます。
私がリオリオの前に一番好きだったタレントさんはイヌタイプだったと思う。
だからかな、リオリオのことは、イヌみたいなとこと、ネコみたいなとこが混ざっているから、五年間ずっと好きでいられた気がしています。
きっとだから次にもし好きになるとしたらきっとやっぱりイヌタイプなんだろうな。
いや好きになったら、どっちの良さも今はわかるから、どっちでも良いんだと思う。
きっと私達が長く続くか否かは、相手が結局イヌタイプが好きか、ネコタイプが好きかなのかなんだろうな。女性のほうが男性よりやっぱり最後はぶれない気がする。
私、もし好きになった人がネコタイプを好きな人だったら、一生懸命ネコになろうとするかもしれない。でもきっとやっぱり好きになればなるほど、イヌに最後はなっちゃうかもしれないね。友達ならいいけど、やっぱり彼氏ではなかったって思った人はやっぱりイヌではなくネコが好きなのかもしれません。
私、きっと本当はイヌ好きなイヌです。
でも、好きになったら、ネコを好きになろうとするイヌにもなってます。
そして、もしかしたら、イヌ好きなネコになろうとするイヌにもなってます。
イヌの私がネコになろうとする時、イヌ好きな私がネコを好きになっている時、
それはあなたのことが好きだから。
でもやっぱり好きになると、私はやっぱりイヌになっちゃうんだ。
あなたはイヌの私は好きですか?それとも苦手ですか?私はそれでもあなたが大好きなイヌではいます。たとえあなたがネコ好きで、私から離れたとしても、あなたを好きな気持ちはずっと変わらないから。
やっぱり私イヌなんですね(笑)。
忠犬ミッキーをどなたか拾って下さいw。
風来坊のネコになりたいイヌより。