みなさまこんにちは!
周防大島にフォーカスしてる当ブログ(これからか?)。
当地のグルメ、イベント等の話題を紹介していく
つもりですが、当地への移住・定住に関しても
大きなテーマと考えています。
7月22日(土)の「マツコ会議」(日本テレビ・毎土曜日・23:00~23:30)
にて周防大島の「移住」に関することが取り上げられました。
周防大島は古民家が多く、格安で販売または賃貸していて
リノベーションを行い、高額所得者が多く移住し、定住している
ことが紹介されました。
30分番組なので、リノベされた物件の紹介と移住先達のみなさん
が当地の良いところの紹介くらいの番組でしたが周防大島にスポット
が当てられたのは喜ばしいことでございます。
日本の道府県は「人口減少+高齢化」「大都市圏への人口集中」が課題として
大きなものになっています。
移住・定住・空き家対策の取り組みが優先事項となってきました。
そんな中、山口県もその課題に真摯に取り組んでいます。
その取り組みのひとつとして
「やまぐちと津和野 のんびり移住Life 2023」が
この7月23日に開催されましたので、行ってみました。
山口県央連携都市圏域(ナナシマチ)移住・定住促進事業実行委員会主催です。
ナナシマチ(愛称名:山口ゆめ回廊)とは?
宇部市・山口市・萩市・防府(ほうふ)市・美祢(みね)市・山陽小野田市・島根県津和野町
の7つの市と町が、文化、産業、人材等、さまざまに連携し発展していこうという組織体です。
今回は「移住・定住」がテーマです。
認定NPO法人ふるさと回帰支援センターが共催しています。
東京は有楽町にある「交通会館3F グリーンルーム」で
移住相談・トークセッション・ワークショップ・マルシェ(1F)が行われました。
拙は、トークセッションに参加しました。
第1部 移住×ものづくり、第2部 移住×地域づくりをテーマとして
移住の先達からのお話がありました。
第1部「移住×ものづくり~やまぐち創業ストーリー~」では
防府市のお花屋さんの森本さん、萩市のパナマハット屋さんの園田さん、
美祢市のオーダーメイド靴屋さんの竹下さんがご登壇。
第1部セッションご登壇のみなさま。
左から竹下さん、園田さん、森本さん。
みなさんの移住したきっかけや、地域への思い、ものづくり
に対する考え方などお話いただきました。
ご実家だったり、旅を通じて地域を知っての移住であったり
様々ですが、「そこに根差した」商売をしていらっしゃいます。
森本さんの移動を考えた拠点として好立地で、「道が広くて運転が楽!」
というのが印象に残っています。
第2部「移住×地域づくり~チイキをもっとおもしろく~」では
宇部市の地域おこし協力隊の梅澤さん、津和野町のコミュニティーデザイナーの船山さん、
山陽小野田市の市立山口東京理科大学准教授の中村さんがご登壇。
左から(モンゴル)中村さん、梅沢さん、船山さん。 ナイスなヤングガイな皆さん。
ご自分たちの地域とのかかわり方や考え方、思いなどをゆる~くお話されました。
中村さんは自己紹介でフィールドワークとしているモンゴルのことが多く、司会から
「モンゴル中村さん」と呼ばれていました。
梅澤さんと船山さんはヤングゼネレーションの旗手として現在の地域とのかかわりを
力を抜いてお話され、その感じが地域の方々から受け入れられていると感じました。
ふたつのセッションのご登壇者は全員笑顔が素敵な方たちです。
(モンゴル中村氏はマスクをされていましたが、目でわかります。
マスクが小さめなところもチャーミング。)
両方のセッションで印象に残ったのが・・・
「のんびり暮らそうなんてできません。期待されます。頼られます。」
「地域の取り組みに参加して、はじめて認められます。」
が移住してみての感想だそうです。
拙はその通りだと思います。
以前参加したセミナーでは、地域おこしに必要な人材とは?
「若者・よそ者・ばか者」と言った講師がおりました。
若者 = フレッシュな行動力と有り余る力、柔軟な思考。
よそ者 = 地域の弱点の発見、既存在住者からは見えない新たなる視点、考え方。
ばか者 = (呼び名に語弊がありますが)人の目を気にしない発想。
結果を恐れない行動力。自分の趣味や嗜好を生かした取り組みの実行など。
移住・定住に関しては、以上3者が有効な人材となることでしょう。
のんびりしたいのなら、今いる地域でコミュニティに参加せず、どこにも出ないで
暮らす方法を選ばれたらいいと思います。
各セッションの後は、山口県央連携都市圏域(ナナシマチ)各地域の
移住・定住促進担当の方たちによるアピールタイムがありました。
全部はご紹介できませんが、面白いプレゼンをされた方をご紹介。
宇部市。
2次元コードがプリントされています。
気合いを感じます。
画像を撮るとサイトにアクセスできます。
なんと素晴らしいアイディアでしょう!
いただきます。
萩市。
立ち姿が微妙?
ちょっと前にアキレス腱を切ったとのこと。
すごい回復力です。今は平気。
山陽小野田市
スマイルさん。
スマイルシティを標榜する山陽小野田市。
マック赤坂を党首とする「日本スマイル党」とは、まったく関係はないと思いますが、
言い切っちゃうのがすごいです。
担当者さまも良い笑顔。スマイル0円。
周防大島の担当者はいらっしゃいませんでしたが、
トークセッション終了後に
やまぐち暮らし東京支援センターの方と周防大島への
移住のお話をさせていただきました。
周防大島への移住はまだまだ漠然としたものですが、
有意義なお話をさせていただくことができました。
www.oidemase-t.jp/uji/
東京支援センターの平尾さん!
レノファ山口FCのオレンジジャージを着ています。山口県愛が炸裂しています。
トークセッションの司会、最高に面白かったです。
絶妙な間の取り方と、話の引き出し方。
参考にさせていただきます。
手はコマネチではありません。
山口の方のお話の仕方(方言)の抑揚がとっても優しく感じました。
そういえば、拙が中学生の頃、「おいでませ、山口へ」(山口観光連盟)の
CMが東京でも流れていました。そのMCが妙に脳裏に残っています。
周防大島も気になりますが、山口県もとても気になりだしました。
周防大島では、7月15日から、サタフラが始まりましたね。
道の駅サザンセトとうわ会場
アウアナ。
カヒコ。
グリーンステイながうら会場
カウアイ島のテーマカラーの紫のハワイアンドレスで。
さすが屋外、紫のパウスカートが風になびいて素敵です。
※画像はどちらもオフィシャルより
ぜひ現地に行って、観て、その雰囲気を感じてみたいです。
それではまた。
A hui hou!