勝手に周防大島

勝手に周防大島

布哇(ハワイ'イ)の日系人の歴史、文化を紐解いていくうち、周防大島にたどり着きました。日本の布哇といわれる周防大島を勝手に応援するブログです

Amebaでブログを始めよう!

みなさまこんにちは!

いよいよ周防大島行きが間近に迫りました。

リアガラスにカッティングシートで「サタフラ」

の広報のためのレタリングを施しました。



上から日本語に訳すと、

「周防大島がいちばん美しい」(ハワイ'イ語)

「楽しい土曜日フラ踊り」(英語、ハワイ'イ語)

「2023年7月15日から8月26」(英語)

「周防大島とカウアイ島姉妹島60周年記念」(英語)

「周防大島町提供」(英語)

となります。


自分で切って貼りました。斜めな部分はご愛嬌。



車に付けるリース(拙はレイだと思っています。)

にカウアイ島のシンボルフラワーである

固有種「モキハナ」(実)を絡めました。


なかなか造花もなく、やっと見つけました。


遠目で見ると分かりにくいですが、紫を基調とした

リース(レイポオ)にモキハナが絡んでいます。

わかるひとだけわかっていただけたら良いです。


明日(8月17日)の夜出発します。




この車を見たらみなさんびっくりするでしょうね。


楽しみすぎて眠れません!


ではっ!



みなさまこんにちは。

周防大島を勝手に応援している当ブログ。


なんと拙の思い(妄想)のみで開設されました。

瀬戸内のハワイ'イと言われる当地に憧れて、まだ見ぬ想いを膨らませておりましたが・・・。


いよいよ、いよいよ、周防大島を訪問いたします!!


8月17日深夜にこちらを発ち、18日午後に

当地到着の予定です。


8月19日は「サタフラ」(サタデーフラ)を

鑑賞させていただきます。


夏休み期間の毎週土曜日にグリーンステイ長浦、道の駅サザンセトとうわ、竜崎温泉を会場として開催されています。

先ずこれが観たい!すごく観たいっ!


そしてっ!


グリーンステイながうら会場限定のハワイアンボウル(和名:アロハ丼)を食べるのだっ!

冷たいドリンクも待っている。


道の駅サザンセトとうわではチャレンジショップの

タコスや美味しいコーヒーも待っている。


そして、8月20日(日)はずっと気になっていた

「日本ハワイ移民資料館」を訪問する予定。

周防大島におけるハワイ'イへの移民アーカイブだ。

歴史を感じたい。


そして今、資料館では

ハワイアンキルト展が好評開催中です。

さる7月15日には、グリーンステイながうらにてキャシー中島さんによる講演会も行われました。


中島さんのキルト、観られるでしょうか?

楽しみです。


周防大島のハワイ'イ的なところをたくさん観て周りたいと思います。


行きたいところがたくさんあります。


訪問するための準備が進んでいます。


愛車のリースを新調しました。

カウアイカラーのパープルで。

このあとモキハナを巻きます。

チャリーズタクシーもどき。


ダニエルKイノウエ空港の客待ち許可パーミットと

営業許可ナンバー(両方ともレプリカ)ステッカーも貼りました。


あとは「サタフラ」のレタリングをリアガラスに

施す予定です。


早く行きたい周防大島です!


それではみなさま

A hui hou !




みなさまこんにちは!

 

周防大島にフォーカスしてる当ブログ(これからか?)。

当地のグルメ、イベント等の話題を紹介していく

つもりですが、当地への移住・定住に関しても

大きなテーマと考えています。

 

7月22日(土)の「マツコ会議」(日本テレビ・毎土曜日・23:00~23:30)

にて周防大島の「移住」に関することが取り上げられました。

周防大島は古民家が多く、格安で販売または賃貸していて

リノベーションを行い、高額所得者が多く移住し、定住している

ことが紹介されました。

30分番組なので、リノベされた物件の紹介と移住先達のみなさん

が当地の良いところの紹介くらいの番組でしたが周防大島にスポット

が当てられたのは喜ばしいことでございます。

 

日本の道府県は「人口減少+高齢化」「大都市圏への人口集中」が課題として

大きなものになっています。

移住・定住・空き家対策の取り組みが優先事項となってきました。

 

そんな中、山口県もその課題に真摯に取り組んでいます。

その取り組みのひとつとして

「やまぐちと津和野 のんびり移住Life 2023」が

この7月23日に開催されましたので、行ってみました。

 



山口県央連携都市圏域(ナナシマチ)移住・定住促進事業実行委員会主催です。

ナナシマチ(愛称名:山口ゆめ回廊)とは?

宇部市・山口市・萩市・防府(ほうふ)市・美祢(みね)市・山陽小野田市・島根県津和野町

の7つの市と町が、文化、産業、人材等、さまざまに連携し発展していこうという組織体です。

 

今回は「移住・定住」がテーマです。

認定NPO法人ふるさと回帰支援センターが共催しています。

 

東京は有楽町にある「交通会館3F グリーンルーム」で

移住相談・トークセッション・ワークショップ・マルシェ(1F)が行われました。

 

拙は、トークセッションに参加しました。

第1部 移住×ものづくり、第2部 移住×地域づくりをテーマとして

移住の先達からのお話がありました。

 

第1部「移住×ものづくり~やまぐち創業ストーリー~」では

防府市のお花屋さんの森本さん、萩市のパナマハット屋さんの園田さん、

美祢市のオーダーメイド靴屋さんの竹下さんがご登壇。

第1部セッションご登壇のみなさま。


左から竹下さん、園田さん、森本さん。

 

みなさんの移住したきっかけや、地域への思い、ものづくり

に対する考え方などお話いただきました。

ご実家だったり、旅を通じて地域を知っての移住であったり

様々ですが、「そこに根差した」商売をしていらっしゃいます。

森本さんの移動を考えた拠点として好立地で、「道が広くて運転が楽!」

というのが印象に残っています。

 

第2部「移住×地域づくり~チイキをもっとおもしろく~」では

宇部市の地域おこし協力隊の梅澤さん、津和野町のコミュニティーデザイナーの船山さん、

山陽小野田市の市立山口東京理科大学准教授の中村さんがご登壇。

左から(モンゴル)中村さん、梅沢さん、船山さん。 ナイスなヤングガイな皆さん。

 

ご自分たちの地域とのかかわり方や考え方、思いなどをゆる~くお話されました。

中村さんは自己紹介でフィールドワークとしているモンゴルのことが多く、司会から

「モンゴル中村さん」と呼ばれていました。

梅澤さんと船山さんはヤングゼネレーションの旗手として現在の地域とのかかわりを

力を抜いてお話され、その感じが地域の方々から受け入れられていると感じました。

 

ふたつのセッションのご登壇者は全員笑顔が素敵な方たちです。

(モンゴル中村氏はマスクをされていましたが、目でわかります。

  マスクが小さめなところもチャーミング。)

 

両方のセッションで印象に残ったのが・・・

「のんびり暮らそうなんてできません。期待されます。頼られます。」

「地域の取り組みに参加して、はじめて認められます。」

が移住してみての感想だそうです。

 

拙はその通りだと思います。

以前参加したセミナーでは、地域おこしに必要な人材とは?

「若者・よそ者・ばか者」と言った講師がおりました。

 

若者  = フレッシュな行動力と有り余る力、柔軟な思考。

よそ者 = 地域の弱点の発見、既存在住者からは見えない新たなる視点、考え方。

ばか者 = (呼び名に語弊がありますが)人の目を気にしない発想。

      結果を恐れない行動力。自分の趣味や嗜好を生かした取り組みの実行など。

 

移住・定住に関しては、以上3者が有効な人材となることでしょう。

のんびりしたいのなら、今いる地域でコミュニティに参加せず、どこにも出ないで

暮らす方法を選ばれたらいいと思います。

 

各セッションの後は、山口県央連携都市圏域(ナナシマチ)各地域の

移住・定住促進担当の方たちによるアピールタイムがありました。

全部はご紹介できませんが、面白いプレゼンをされた方をご紹介。

 

宇部市。

2次元コードがプリントされています。

気合いを感じます。

画像を撮るとサイトにアクセスできます。

なんと素晴らしいアイディアでしょう!

いただきます。

 

萩市。

立ち姿が微妙?



 ちょっと前にアキレス腱を切ったとのこと。

すごい回復力です。今は平気。

 

山陽小野田市


スマイルさん。

スマイルシティを標榜する山陽小野田市。

マック赤坂を党首とする「日本スマイル党」とは、まったく関係はないと思いますが、

言い切っちゃうのがすごいです。

担当者さまも良い笑顔。スマイル0円。

 

 

周防大島の担当者はいらっしゃいませんでしたが、

トークセッション終了後に

やまぐち暮らし東京支援センターの方と周防大島への

移住のお話をさせていただきました。

 

周防大島への移住はまだまだ漠然としたものですが、

有意義なお話をさせていただくことができました。

 www.oidemase-t.jp/uji/


東京支援センターの平尾さん!

レノファ山口FCのオレンジジャージを着ています。山口県愛が炸裂しています。


トークセッションの司会、最高に面白かったです。

絶妙な間の取り方と、話の引き出し方。

参考にさせていただきます。

手はコマネチではありません。

 

山口の方のお話の仕方(方言)の抑揚がとっても優しく感じました。

 

そういえば、拙が中学生の頃、「おいでませ、山口へ」(山口観光連盟)の

CMが東京でも流れていました。そのMCが妙に脳裏に残っています。

 

周防大島も気になりますが、山口県もとても気になりだしました。

 

周防大島では、7月15日から、サタフラが始まりましたね。

 

道の駅サザンセトとうわ会場

アウアナ。


カヒコ。

 

グリーンステイながうら会場


カウアイ島のテーマカラーの紫のハワイアンドレスで。



さすが屋外、紫のパウスカートが風になびいて素敵です。

※画像はどちらもオフィシャルより

 

ぜひ現地に行って、観て、その雰囲気を感じてみたいです。

 

それではまた。

A hui hou!


みなさんこんにちは!

 突如始まったブログ「勝手に周防大島」2回目の記事です。

 

線状降水帯により九州・中国地方は大雨の被害がたくさん出ています。

被害にあわれた方々に心よりお見舞いを申し上げます。

今後も同様の降水量がある恐れが予想されています。

また、水の事故も増えています。お気を付けください。

 

すでに7月になってしまい、ちょっと遅い情報ですが、周防大島とカウアイ島の

姉妹島締結から60周年を迎えた今年、当地で記念式典が開催されたそうです。

 

記念式典は「道の駅サザンセトとうわ」を会場として、周防大島町PRサポーターの

「みかキン」と「みかトト」が見守る中、藤本町長のご挨拶やカウアイ島との交流に

貢献した人たちに感謝状が贈られました。

 

ごあいさつされる藤本町長

 

周防大島から1885年から10年の間に約4千人弱の人たちがハワイ‘イへ移民として

渡りました。現在も親戚がハワイ‘イ在住の方々が多いと言われています。

そんなハワイ‘イと関係の深い周防大島は、1963年6月22日、ハワイ’イ州

カウアイ郡(カウアイ島)と姉妹島の縁組を行いました。

それから相互訪問が活発になり様々な交流活動が行われるようになりました。

ハワイ‘イの人々が大切にしている「アロハスピリッツ」と、周防大島町の人々が

大切にしている「おもてなしの心」を重ね合わせ、二つの島の発展を願う

周防大島出身の日系移民の方々のご尽力のおかげです。

 

関係者により除幕された「ハワイアンポスト」

 

 式典に合わせ、既存の郵便ポストをお色直しした「ハワイアンポスト」の除幕式が

行われました。関係者約100人が出席するなか、藤本町長他がポストの除幕を行い、

ダンサーたちに見守られた東和小学校2年生9人がカウアイ島への絵はがきを投函

したそうです。

 

「周防大島の素敵なところを知らせたい」とはがきを投函

 

 このポストは町からの要望を受け、日本郵便が塗り替えを承諾し、地元のデザイナー

福田友美さんがミカンの花や果実のほか青い海の上に両島の友好の絆を示すをあしらい

1年かけて仕上げたそうです。

 

 

カウアイ島を象徴する「紫色」のハワイアンドレスでフラを披露

 

式典に華を添えるべく、素敵なフラが披露され楽しいイベントになったそうです。

これを機にますます両島の交流が深まればよいですね。

 

 拙も観に行きたかったなぁ!

 

 それではみなさん、A hui hou !!

 

 

 TBSニュースでも取り上げられています。

 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/558378?display=1

 

 ※掲載の画像はすべて周防大島町公式Facebookから拝借いたしました。

周防大島を応援するブログ「勝手に周防大島」

記念すべき?第1回目のお知らせです。

 

「夏至(げし)」

 

そうです。本日6月21日は、夏至でございます。

二十四節気の「夏至」

1年で昼が最も長く、夜が最も短い日。

この日に周防大島を応援するブログ「勝手に周防大島」を始めます!

みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

 

周防大島のこと、ハワイ’イのこと、車やその他もろもろ。

雑多なブログになるかもですが、すみません。

 

本日6月21日は二十四節気の「夏至(げし)」にあたり、太陽が真南に来たときの位置が1年で最も高くなります。

北半球では昼が最も長く、夜が最も短くなり、影の長さは1年で最も短くなる日です。

 

冬至と比較すると、昼間の時間差は4時間以上もあるといいます。

冬至には、ゆず湯に入ってかぼちゃを食べたりしますが、日本では夏至の日は地方によって様々です。

周防大島では何かするのかな?

 

世界にも夏至の風習があります。特に有名なのが、北欧の「夏至祭」です。

 

北欧では、夏至の日を「ミッドサマー」といい、夏至を祝う盛大なお祭りを行います。

冬になると日照時間が極端に少ない北欧では、日差しがたっぷりそそぐ夏は待ちに待った嬉しい季節。

スウェーデンやフィンランドでは夏至祭の日は祝日となり、たくさんの人々が夏の訪れをお祝います。

 

草木に自然の不思議な力が宿るとされていて、夏に咲き誇る草花で編んだ花冠をかぶってお祝いするのが風習です。

フィンランドでは毎年6月20~26日の間の土曜日に、「Juhannus(ユハンヌス)」と呼ばれる夏至祭が行われています。

夏至祭の日は国民の祝日とされており、家族や友達と過ごすのが一般的です。

サマーハウスに集まってBBQパーティーをしたり、夏至祭の前の晩には少しでも長く太陽が照っていることを願って

「Kokko(コッコ)」と呼ばれるかがり火を焚きます。

スウェーデンでは、クリスマスに次いで大きなイベントとされていて、6月19~26日の間に当たる金曜日を

「夏至の前夜祭」として祝日に、土曜祝日は「夏至祭りの日」としています。

花冠を付けたり、白樺の枝や葉を使ったミッドソンマルストング(マイストング、メイポール)という、草で飾った

十字架のようなものを立てて、花輪を吊り下げたりします。

友達や家族とごちそうを食べ、歌い、踊りながら夏至を楽しみます。雨が降っても屋外で行うそうです。

お日様をとっても大切にしているんですね。

 

一方ハワイ‘イでは? 特別な夏至のお祭りはありません。ただし、夏至の日を境に不思議な現象が起こります。

それは「ラハイナヌーン」(Lahaina Noon)

太陽が北回帰線に到達する夏至。北回帰線上の場所は夏至の瞬間に太陽が頭の真上に来ます。

日本は北回帰線より北にあるので太陽が真上に来ることはありません。

ですが北回帰線よりも南に位置するハワイでは、太陽が真上に来る日が年に2回あります。

太陽の軌道が北回帰線に向かう春と南回帰線に向かう夏のとき。

5月1回目のラハイナヌーンは「Spring Lahaina Noon(春のラハイナヌーン)」

7月2回目のラハイナヌーンは「Summer Lahaina Noon(夏のラハイナヌーン)」と呼ばれています。

 

「ラハイナヌーン」という名前については、1990年にホノルルのビショップ博物館によって行われたコンテストで

選ばれた名前と言われています。ハワイ語で「la」は太陽。「haina」は「過酷な」や「残酷な」という意味で

「noon」は正午や最高点という意味の英語。併せてラハイナヌーンとは「残酷な太陽が最高地点に到達する正午」

という意味になるそうです。

 

主要なハワイ’イの島々では少しずつ日にちや時間が違いますが、周防大島と姉妹島である「カウワイ島」の

2023年夏のラハイナヌーンはリフエで7月11日(火)午後12時43分とのことです。

 

太陽が真上から注ぐラハイナヌーンの時には、垂直に立っているものに影がなくなります。

ラハイナヌーンを知らずに道を歩いていたり、車を運転していたりしていると「景色がなんか変・・・」って思うといいます。

いちど見てみたいものですね。

 

花冠はフラでもつけます。頭に飾るレイ、「レイ・ポオ」。

今日は夏至をお祝いするために、みなさんも花冠をつけてみてはいかがでしょうか?

 

 

我が愛車「櫻子さん」は、サクラのレイ・ポオを。

 

 

 

 

道端の紫陽花も花冠のようです。

カウアイ島のテーマカラーは「紫色」

 

 

今日は太陽に感謝の日です。

 

このブログが永く続きますように・・・。

 

それではまた。ごきげんよう!