9月13日、五郎さんのコンサート!
所沢ミューズアークホールに行ってきました🎵
会場のお隣の航空記念公演は、子供が小さい時に何度か訪れた場所
久しぶりにゴロ友さんと一緒にグルッと一周
広い芝生の上ではイベントが行われていて、ジャズバンドの演奏が耳に心地よかった〜🎵
市民文化センターは3つのホールを含む複合文化施設
その一つアークホール
前面には大きくて立派なパイプオルガン
クラシック向けのホールとしてはカジュアルというか親しみやすい雰囲気
席も端の方でしたが観やすかった
椅子や2階の手摺りの木の部分のデザインが明るくて可愛いらしく感じました
セットリスト、構成はサントリーホールと同じ
五郎さんからは
ヤマハさんによる素晴らしい音響!
バッハは非可聴音を使ってた?
などいつものマニアックなお話が
分からないながらも、無邪気なほど熱心にお話されるお姿を見てるだけで熱いものを感じられて👍
そんな熱い思いと同じように
今回もまた衰えない圧巻の歌声を響かせてくださいました
パワフルでいて繊細!
いつも思うのは、はっきりした美しい言葉使い
言葉を置くようにメロディに乗せて
思いを届けようとする歌声に感動
N響の皆さんの奏でる素晴らしい音色は曲のイメージを広げてくれます
GORO’sバンドの皆さんの演奏もその中にしっかり溶け込んで、曲の情景が浮かんできました
前半の最後の曲が流れる中、演奏者に続いて、最後に五郎さんがお嬢さんの文音さんの肩を抱いて捌けていかれました
そのときスポットライトが当てられて、お二人の笑顔がとても微笑ましかったです😊
この「〜新たな章へ〜」と銘打ったコンサートで印象深かったのは「氷をゆらす人」と「愛よ甦れ」のシングル曲!
正直言って、アメリカ録音盤やライブ盤でしか聴けない曲に惹かれて五郎さんのファンになったので、シングル曲にはそれほどの思い入れはなかったんですが
いろいろと聴いていくうちに、クセになるようなシングル曲が増えていきました
個人的に、音域が広かったり、転調が多い曲が好き!
そんな難しい曲たちを歌いこなす五郎さんの美声にさらに惹きつけられます
今回もそんなシングル曲を、サントリーホールに続いて再び生で聴けたことがとても嬉しかったです
歌、ギター、演奏に楽しいおしゃべりと圧巻のステージでした
最後の盛大なスタオベにこちらも感動!👏👏👏
デビュー56周年の五郎さんと創立100周年のN響の共演という、記念すべきコンサートに参加できて幸せでした❣️
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あとで気づいたことが🤔
今回ご使用のサイレントギター
最初はデヴィッド・スピノザ氏からプレゼントされたものかと思ってたのですが
ご自分で購入されたものだったようですね
デビュー56周年記念に発売された
「野口五郎 56周年特別新聞」でも紹介されてました
五郎さんのギタープレイ、音色にも魅了されている身としては、もうちょっと勉強しなければ
と思いました🙇♀️


