11月30日、草月ホールへ
野口五郎、自伝本「僕は何者」の出版記念イベントに行ってきました
五郎さんのイベントといわれるものに参加したのは初めてです
まずはトークコーナー
お相手は歌謡曲研究家でもある音楽ライターの馬飼野元宏氏です
「僕は何者」の取材・文、校正を担当された方ですね
編集していて五郎さんの記憶力に驚いたとのこと
過去の出来事と照らし合わせるとほとんど合っていたそうです
歌謡番組にバックバンドがいた時代、バンドの方達と親しくしていてお一人お一人のお名前まで知っていたという五郎さん
音楽オタクでミュージシャンでもある五郎さんならではのお話
こういうところに魅力を感じます
そんな楽しいお話のなかで、馬飼野氏が何気にギャグを披露しまして
会場大受け!
これに五郎さん、称賛しつつもとっても悔しがってましたね〜
それがまた面白くてさらに会場に笑いが起こってました🤣
続いてミニライブです
ここで文音さん登場!
行く前からもしかしたらと期待してたんです〜
お二人でのトークには親子であることを感じました
文音さんは五郎さんのツッコミにちょっと戸惑ってたように見えました
五郎さんのトークに合わせるにはまだ経験が必要ですよね〜💦
でもセッションが始まるとお二人とも顔つきが変わって🎸🎹
アドリブなのに息ぴったりで、言葉の代わりにピアノとギターでやりとりしながら楽しめちゃうって最高〜🎶
お二人のセッション、これからも見せてもらえるといいなぁ
2日前のコンサートの疲れが残ってると言いながらも、素敵な歌声も聴かせてくれました
通りすぎたものたち
彼を帰して
夢やぶれて
もう〜本当に上手い!(偉そうにすみません💦)
息を出し切る最後の最後まで神経が行き届いてるというか
私の琴線に触れる繊細な強弱の付け方がたまりません
文音さんのピアノに乗ってとてもドラマチックに歌い上げてくださいました🎶👏👏
最後にサイン会
まさかサインをしていただける日が来るとは思っていませんでした
それも目の前で!
初めて握手をしていただいた時以来の衝撃です!
お一人お一人のお顔を見ながらの手渡し
サインも大変ですが、首を痛めないかと心配になるほど💦
サインをしていただいた「僕は何者」は私にとって「特別なもの」になりました
読み応えがあるので、これからも何度も読み返すことになりそうです❣️
温かい雰囲気の中
五郎さんの想いが感じられるイベントでした
五郎さん、ありがとうございます❣️
お疲れ様でした🙇♀️


