ポンコツが見えない世界を覗いてみた -3ページ目

ポンコツが見えない世界を覗いてみた

諦めが早く努力が苦手。若干コミュ障で表現も下手なポンコツな私のスピ的歩み




違和感のある家族に育ち
たった一人の将来を共に
歩きたいと言う人も突然世を去り
残された私には絶望しかありませんでした。


もう私が幸せになる人生は
無いのだと諦めたのです。
まだ若く無限の可能性が有りましたが
私はその可能性の扉を完全に閉じて
ひたすら彼の迎えを待つという
完全に時が止まった状態で生きました。


多くの方が別れを惜しんでくれましたが
では私が天に召された時
一体どれだけの人が別れを
惜しんでくれるだろうか、、、


あんなに愛された人に
私は相応しかっただろうか、、、
今迄の自分を恥じる私がいました。


彼が迎えに来てくれた時に
相応しい人間になろうと
私は今迄の人格を捨て
誰に対しても優しい親切な人間になろう
そして大好きな人には男女関係無く
ちゃんと気持ちを伝えよう。


そこから私は驚かれるほど
人が変わりました。


彼の迎えを待つと云う気持ちは
消えることはありませんでした。
いつ迎えが来ても良いように
最後はやった〜🤣っと
バンザイしてこの世とお別れ
出来る生き方をしよう。


外の世界で私を取り巻く
何かが変わり始めました。
見ず知らずの方に助けて頂いたり
思いがけない幸運に見舞われたり


思い返すと子供の頃から
私だけついていないような
アンラッキーな事が多かったのですが
それが少しずつ運が上がって行きました。


でも相変わらず家庭の中は
まったく変わる事なく
むしろもっと酷くなっていきました。


今度は家族にお金で苦しめ
られるようになるのです。