毎日、毎日、日本列島の猛暑・酷暑のニュースが報じられて、小学1年生が亡くなった事も報じられていたけれど、うちでも、危うく、子供を危険な目に合わせてしまうところだった。![]()
6月最後の土曜日、いつもの公民館が貸切だったので、体育館でレッスンをやった時の事、冷房設備も大型扇風機もない中、ベーシックを10分もやらないうち、子供の顔が、アッという間に紅潮してきて、10分おきに全員で水分補給をしたけれど、30分もたつ頃には、私も息苦しささえ感じるほどで、(@Д@;
「もうダメだね~~!!」「みんな!逃げよう!!」と公民館に逃げ込んで、やっと、体を冷やして難を逃れた。
すると、と1人の子が、「先生、なんか、頭イタイ!!」と言い出した!これが熱中症の初期症状なのかな~と思い、あ~逃げてよかった(。>0<。)と。
小学校低学年では、汗腺も未熟なんでしょうね~、あの真っ赤になった顔を思い出すと、あのまま「頑張ろうね~!」と言って、レッスンを続けていたらどうだったのかな?と思うと、子供を預かるという事の重大さを改めて肝に銘じた次第でした。(_ _。)