昨日は、世界卓球もそこそこに寝てしまった。(一般人の寝る時間に…。)
早朝に目が覚めて、残っていた作業に取り掛かり、無事終了。\(^_^)/
昨日、子供たちのレッスンをやって感じたこと。
今、デ○○○ー映画の挿入歌を使って、タヒチの踊りをやっているのだけれど、始めは気乗りがしなかったこの踊り。ただ、映画があまりにも好き過ぎて、結局やることになっってしまった。
小さい子達は、何もわからず踊っているけれど、大きなお姉ちゃん達二人は、まるっきり、HULA
(ハワイの)。
これには、私も何と言っていいか、うれしい悲鳴!
そもそも、よく聞かれる質問、HULAとタヒチアンの違いって…。
もちろん、言葉・音楽・衣装すべてが違うんだけれど、踊る子たちにとって、まず戸惑いは、
下半身の動きかな~。タヒチアン・ポリネシアンダンスは、とにかく速くて切れのいい腰の動き。いかに腰が振れるかにかかっているような気がする。(あくまでも、私見です。)HULAは、
どれだけ腰を振るかは、大した問題ではない。(これも私見です。)(笑)
私の踊りは、比較的腰高で、腰をたくさん振っているように見せるには、もっと下半身をダウン
させればいいんだけど、要は流れを止めることなく、体重を移動した結果が、腰の「振れ」に
繋がるのであって、
ここ大事
「振る」ではなく「振れ」
です。
大きい子(うちではこう呼んでいる)達が、タヒチアンを上手く踊れなかったのは、体重を乗せて踊るのには、この曲は速すぎたのと、あのキュッ!キュッ!と腰でビートを打つような動き
を習っていなかった。
と、こういう事じゃないだろうか。見ていて、微笑ましくも嬉しい私でした。