皆さま、こんばんは。


いつもサーラを応援いただき、ありがとうございます。


すっかりご無沙汰しております。





おかげさまで、サーラは心臓の2種類のお薬(シルデナフィル•ピモベハート)を朝晩服用し、なんとか元気に過ごしております。


年齢は、16歳6ヶ月になりました。


次回、10月下旬に改めて心臓の検査をしてもらう予定です。





そんなサーラですが、ここへきて足元がだいぶおぼつかなくなってきました。

老いが一気に進行してきたなぁ、と感じています。

具体的には、ごはんを食べる際にフローリングで脚を踏んばれず、脚がハの字に開いてしまい、ワタワタするようになりました。

なので、ごはんの時は下に滑り止めシートを敷くようにしました。

そろそろ、フーラの時のように、フローリングに滑り止めマットを貼っていかないとですかね。

食はさらに細くなり、ボケも進行してきたなぁ、、と感じています。

最近、パパがキッチンに立っているのに、気付かずにすぐ横を通って、玄関やトイレにパパを探しに行ったりするんですよね。

で、誰もいないトイレの前で待っていたり。

これまで、そんなことはなかったので、「五感が鈍ってきたな。老いてしまったなぁ、、」と、痛感しているのです。


(今朝のサーラ)

前回の診察で医師に相談したところでは、もう16歳半になるので認知症になっていても全く不思議はありません、とのことでした。


また、先日下痢をした際にフラジールを投与したところ、数時間にわたって左前足がひきつけを起こしたのですが、それを伝えると「薬の副作用や認知症以外に、脳梗塞や脳腫瘍の可能性もありえる」と言われました。


いずれにしても、おそらく治すことはできないので、現状を受け止めて対処していくのがベターであろうとのことでした。


まあ、年齢を考えれば仕方ないですね。


首のうしろにイボがあるのですが、この半年くらいでどんどん大きくなってきました。


もう、小指の先くらいの大きさがあります。





これも、病院で訊いたところでは何もする必要なしとのこと。


お世話になっているトリマーのまーさん曰く、「首の後ろでよかったですよ。老犬あるあるで、なめたり噛んだりしてカラーをはずせない子もいますよ」とのことでした。


とはいえ、飼い主としては、愛犬が変わっていく姿を目にするのは、自分のことよりもずっと切なく感じます。


あのやんちゃなサーラが、ソファーやベッドに飛び乗れないどころか、ただ歩くだけでよろけているのですから。


亡きフーラを18歳3ヶ月で看取った経験から、この先のサーラの体調や余命について、過度な期待はしていません。

毎日少しずつ最期に近づいていることも理解しています。

正直なところ、フーラの年齢まで到達するのは難しそうだなとも感じています。

それでも、サーラが今日をけなげに生きていてくれることに感謝をせねばなりません。


走れなくても完走を諦めないマラソンのように、ゆっくりと前へ進んで行けたらよいなと思っています。




あと10日ほどで、初めて心臓発作を起こして失神したサーラを抱き上げた日から、丸1年になります。

あの時、力の抜けてしまった身体を抱き上げた瞬間、「死んだ」と思いました。

あの日から一年、よく頑張ってくれています。

これからも、サーラを見守っていてください。

応援をよろしくお願いします。