皆さま、こんばんは。


いつもサーラを応援いただき、ありがとうございます。


たくさんのアドバイスや応援をいただき、感謝しております。


サーラに、「朝晩2種類の心臓病の薬をどうやって飲ませるか問題」ですが、最近、新たな展開がありました。



(今朝のサーラ)

そもそも何が課題だったかというと、それは以下のようなものでした。


①もともと腎不全を併発していたので、ごはんは腎臓療法食を食べさせねばならないが、食欲ムラがひどく、なかなか食べてくれない。


②12時間ごとに2種類の心臓薬を飲ませねばならない。


③心臓薬の副作用で、3日おきくらいに下痢をする。


サーラは心臓病の診断を受ける前から、すでに腎不全を発症していました。


腎不全は食欲が落ちますが、少しでも美味しくごはんを食べて欲しくて、これまでは療法食のウェットフードとカリカリを購入し、混ぜて与えてきました。


腎不全の療法食については、様々なフードを試した結果、以下の3種類のウェットフードと1種類のカリカリに落ち着いていました。


フードの好き嫌いは、そのワンコとの相性になると思いますが、サーラは以下の製品をよく食べてくれたので、選択していました。










これらをローテーションしながらやってきたのですが、心臓病の薬を毎日飲ませるようになってから、なぜか食いつきが悪くなってきました。


おそらく、腎不全に心臓病が重なって、一層の食欲の無さという形で現れたのだと思います。


せっかくウェットフードを開けカリカリと混ぜて与えたのに、ほとんど食べずに捨てざるを得ないといったことも、頻繁に生じるようになってきました。


ちなみに、当初、投薬には以下2種類の投薬用おやつを購入して使いました。







これらの投薬用おやつについて、当初、大喜びしてこれだけを食べたがるほどの食いつきがあり、大いに役立ってくれました。


ところが2ヶ月ほど経過したころから、このおやつもなかなか食べてくれなくなってきました。


そのため、最近、やむなくサーラが大好きな本物のサツマイモを使って薬を飲ませる決断をしました。


サツマイモ(イモ類)は、カリウムの含有量が多く、本来は腎不全を発症した犬には与えてはいけない食材となります。


ですが、調べてみたところ熱湯で茹でることにより、ある程度カリウムを排出させられることがわかったので、腎不全が進行するリスクを覚悟の上で少量を使うことにしました。


サーラは、もともとサツマイモが大好きでしたので、大喜びで心臓薬を一緒に食べてくれるようになりました。


それにともない、下痢対策の投薬についても同様にほぼ解決しました。


ただ、結果として、さらにウェットフードを食べなくなってしまいました。


せっかく開けたウェットフードを毎回捨てるというのはあまりにももったいないので、ウェットフードを与えるのは一旦中止にしました。


サツマイモで薬を飲んでくれたあと、腎不全用のカリカリのみを食器に入れて与え、サーラが食べたがらなければ一旦回収して様子を見ることにしました。


すると、すぐに食べてくれることもあったり、しばらく時間をおいてから食器台の横に立って食べたいと意思表示してくれたりするようになってきました。


この子は1種類のカリカリだと必ず飽きて食いつきが悪くなるので、さらに2種類の腎不全用カリカリを購入して様子をみました。


そうしたところ、これがまずまず当たりまして、以下の3種類のカリカリで新たなローテーションを組んで進められるようになりました。









新たに加えた二つのフードも、とりあえず当面はカリカリでいけるなと思えるくらいには食べてくれています。


特に、サーラにはピンクのパッケージのフードが合っているようです。


見た目は黒くて美味しそうに見えないし、特に美味しそうな匂いもしないのに、サーラの反応は違ったのでビックリでした。


小粒で、手で簡単に割れて、さらに細かく3ミリくらいの粒にしてあげられるので、サーラみたいに歯がない子も食べやすいようです。


💩の状態も良いです。


製品説明にも記載されていましたが、黒い💩が出てビックリ👀‼️


あくまでも、うちのサーラにとってはですが、このフードがとても合っているようです。


しばらくは、この3つでローテーションできればと思います。


おかげで、食事のルーティンがとてもシンプルになりました。


①朝晩の薬は、茹でたサツマイモに包んで与える。


②ごはんは、腎不全療法食のカリカリを様子を見ながら与える。少しずつでも、何度でも、欲しがれば与える。


いま、サーラは体重が落ちているので、量を制限する必要はありません。


この流れにより、フードを廃棄することがなくなり、どのカリカリを食べてみようか?食べたくなければあとにしようか?って感じで、気楽に様子を見ることができるようになりました。


ウェットフードの時の「食べてくれないと捨てることになるんだよなぁ、、」という、パパのフードロス•プレッシャーも解消しました。


ちなみにサーラの様子ですが、「カリカリなら嫌だ」といったそぶりは特にありません。


つまり、ウェットフードの方がサーラにとって美味しくてうれしいはずというのは、パパの思い込みであり、自己満足にすぎなかったようです。





これから先、サーラの投薬と食事がどう変化していくのかは、正直わかりません。


でも、少し割り切れました。


このままの感じで進めていければいいなぁと願っております。


もしも、また様子が変わったら、その時は臨機応変に対処していくしかないですもんね。


今後もサーラを見守っていてください。


よろしくお願いします😭✨