皆さま、こんばんは。
いつもサーラを応援いただき、ありがとうございます。
サーラの心臓病(肺高血圧症)ですが、先日、1ヶ月後の診察に行って参りました。
改めて心臓エコーと血圧の検査を行ったところ、前回処方された薬でおおむね現状維持できており、現時点で想定される中では良好な状態であるとの診断をいただきました。
とはいえ、もとより完治させることや大幅な病状の改善は望めませんので、今後はこのままの状態を維持し、命を少しでも先へ延ばすことを主眼に投薬を継続していくことになります。
次回の診療は2ヶ月後の3月で、そこで問題なければ3ヶ月毎の診察でよくなる見通しだそうです。
ただし、今後も何か悪化の兆候があった際は、直ちに病院に連絡を入れるようにとの条件付きではあります。
なお、現在の薬で維持できている間は、今後、月額にすると3万円ほどの医療費になりそうです。
初期の腎不全の方は、まだ投薬を開始していませんので、そちらが悪化したり、心臓病の方が更に進行してしまった場合は、毎月の医療費もプラスされていくものと思われます。

パパの毎日は、サーラがごはんと一緒に心臓の薬をスムーズに食べてくれるか否かで、薔薇色になったり灰色になったりします。
一番の関門は、サーラの食欲にムラのある朝ごはんです。
そこで、サーラがスムーズに薬を食べてくれると、パパの一日は薔薇色になります。
もう、ルンルンです🎵
これから12時間はサイコーみたいな(笑)
薬は投薬用のおやつに仕込んで食べさせていますが、なぜか食べ終わった時にそれだけ残していたり、食器の横に出してしまったりといったことも頻繁に起こります。
そうなると、パパの気持ちは灰色です。
「うぉー、どうしたらいいんだ?食べ終わっちゃったのに~、助けてくれ~‼️」と叫びたい衝動にかられます。
事実、叫んだこともあります。
もう毎日、必死ですよ(笑)
晩ごはんは、比較的食欲があって食いつきはいいのですが、薬を残したり吐き出したりしないか、サーラの食器を見つめ続けます。
食べてるうちに薬入りおやつの位置が悪くなると、横からスプーンでつついて食べそうな位置に移動させようとしたりして(笑)
で、サーラが食べるのをやめてしまって自爆したり(笑)

なんというか、、、
今はとても小さな世界で生きているなと感じます。
でも、今の僕には、サーラが薬をスムーズに食べてくれることが、なによりの幸せです。
サーラが元気でいてくれれば、これ以上の幸せはありませんし、この小さな世界が僕の幸せそのものです。
サーラと「いま」を共に生きている毎日が僕の宝石です。
一日も長く、こんな日々が続けばいいな。

さて、、
ところでなんですが、おそらくパパは4月くらいに、再び入院して手術を受けることになりそうです。
一難去ってまた一難という感じではありますが、サーラのために軽やかに乗り切りたいと思います。
まあ、、パパの話は、また機会をみてということで。
