皆さま、こんばんは。
いつもサーラを応援いただき、ありがとうございます。

サーラですが、昨日25日に、心臓外科センター(南東京動物医療センター)で心臓の検査と診察を受けて参りました。
先週18日に、予約もかかりつけ医の紹介状もない状態で直接お電話したのに、通常1ヶ月後の予約しか取れないというところを、昨日25日に予約なしで検査と診察をしていただけるところまで病院側が対応をしてくださいました。
パパのブロ友さんの愛犬がそちらで1月に心臓の手術をしていただいていることや、これから1ヶ月後だと愛犬が死んでしまうと感じていることや詳しい病状を伝えたところ、看護士さんがとても親身に話を聞いてくれ、対処してくださったのです。
本当に感謝しています。
今回、パパがそのように行動した理由はただ一つで、最も正確にサーラの心臓の状態を知りたかったことと、今できる最善の処置をサーラにしてやりたかったことに尽きます。
昨日は、午前9時に病院に入り、10時から11時過ぎまで検査、11時半から12時まで先生から病状の説明を受けて、これから1ヶ月間の投薬について決定しました。
病院を出たのは12時半くらいでしたので、朝から何も食べずに検査を受けたサーラは、本当に大変だったと思います。
そして、結果としてですが、今の時点でわかる最も正確なサーラの状態を、良いことも悪いことも含めて知れたことは、とても良かったと思っています。
おおざっぱに記載すると、以下の感じです。
肺高血圧症は、確定。
三尖弁の逆流あり。
僧帽弁にも逆流あり。
肺水腫、胸水、腹水は、無し。
心房の拡大は、ギリギリ許容範囲。
肺動脈の拡張は、まだ軽度。
心房の中隔扁平化も、まだ軽度。
薬は、シルデナフィル(三尖弁逆流、肺高血圧症対処)の量を、今日から朝晩2倍に増量すべき。
新たにピモベハート(僧帽弁逆流、心不全対処)の投薬を朝晩開始すべき。
これで1ヶ月間、様子を見ることになりました。
次回、1月下旬にまた行ってきます。
かかりつけ医にも、検査データを連携していただけるそうなので、いろいろな意味でベターな対処を今後もしていければと思っています。
まもなく16歳になるサーラですので、手術することや、完治させることは不可能だと思っていました。
それでも、投薬による延命を、納得のいく形で、いつどうなっても悔いのないように行っていけることを、今後も願っています。
なお、料金的には、最善だと思えば仕方ないよねっていうくらいの金額(片手以上、両手未満)でしたが、それについては検査と診断の品質、スタッフの対応や設備の良さ等が信頼できるものだったので、とても納得しています。
そして、昨晩は薬を飲んだあと、サーラに少し元気が出てきました。
薬の作用とはいえ、元気なサーラが戻ってきたようで、パパはとてもうれしかったです。
そして、今朝以降も、最近なかった勢いでごはんを食べてくれるようになりました。
投薬でこんなに変わるの?っていうくらいに。
ところが、、、
今日の午前11時頃に、いきなりひどい下痢になりました。
そして、15時半にも、再び下痢の小波がやって来ました。
でも、昨日、看護士さんから、「急にお薬の量と種類が増えるので、嘔吐や下痢を起こすかもしれないので、気を付けていてくださいね」と言われたことを思いだし、なぜ?どうして?と余計なことを考えずに、慌てず対処をすることができました。
家の中をトコトコ走るサーラのお尻を追って、トイレシートを持って走り回りましたけどね笑
すぐに、常備しているお腹の薬を飲ませたので、落ち着いてくれるとよいなと思っています。
あと、昨晩、かかりつけの先生に電話し、今回の新病院への訪問を報告させていただきました。
そして、紹介状(サーラのこれまでの医療情報)を新たな病院に送っていただくお願いもしました。
快く了解していただきましたので、これによりかかりつけの先生にも、今後の検査データが連携できるようになります。
両病院を活用することで、医療的、金銭的に、パパにもメリットが生じますので、うまく運用していきたいと思っています。
今月の18日19日には、サーラの体調が最低の状態になり、このままだと年を越せないのではないかと心配しましたが、なんとか持ち直して乗り越えることができそうです。
この様子だと、来年3月末の16歳の誕生日も迎えられると期待しています。
そこまでたどり着けば、それ以降のこともまた見えてくるでしょう。
一日でも長く、元気なサーラと暮らしていきたいと思います。
どうか引き続き、応援をよろしくお願いいたします。