皆さま、こんにちは。


サーラの病状ですが、心臓の投薬で若干持ち直しつつも、よくありません。


15日月曜から心臓の投薬を開始し、15日に採った血液検査の結果を受け、19日金曜の夜、先生に電話で相談しました。



(今朝のサーラ)


15日以降の様子と、19日も朝8時に食べてくれたごはんを13時にすべて嘔吐し、その後、14時に少し食べてくれたものの、その後は何も食べないといったことを伝えました。

元気がなく、立つのがやっとのような非常によくない状態だと感じると伝えたところ、20日に再度エコーを当てたいということになり、行ってきました。

昨日のエコー所見として、薬で三尖弁の血流は改善されているものの、その反動で僧帽弁の逆流が若干生じているとのこと。

結論として「肺高血圧症」であるとの診断が出ました。

体重は、15日に3.2キロあったのですが、20日は2.98キロになっていました。

昨日も採血をしたため、今晩、結果のFAXをいただき、改めて相談させていただくことになっています。

肺高血圧症をネットで調べたところでは、かなり末期的な病態で、通常、余命は数日から数ヶ月といった記載もありました。

つい先日まで元気にしていたのに、坂道を転がり落ちるように悪くなってしまいました。

なぜ、もっと早く気づいてあげられなかったのだろうと思うと、胸が苦しくてやりきれません。

自分のガンのことより、100万倍くらい苦しいです。




現在診ていただいている先生には、フーラの時から15年間もお世話になっています。

したがって、とても信頼している先生なのですが、心臓の専門医というわけではないと思うので、サーラの心臓について悔いを残したくないとの気持ちが生じています。

そのため、急遽ですがセカンド・オピニオンを得るための行動も起こしました。

幸いなことに、パパのおうちから車で15分圏内に、ワンコの僧帽弁閉鎖不全症の手術で有名な先生のいる動物病院があるため、問い合わせをしてみました。

最初、予約がないと診察はできず、最短で1ヶ月後の1月下旬以降になると言われました。

それでは話にならないと思い、1ヶ月後だと生きているかわからないと危惧していること、私の知り合いが今年の始めに僧帽弁閉鎖不全症の手術をしていただいてお話を聞いていることなどをお伝えしたところ、心臓担当の看護士さんが出てきてくれ、とても親切に詳しい話を聞いてくれました。

知り合いというのは、ブロ友さんの関西のKecoさんご夫婦と愛犬のうめ吉さんです。

そうしたところ、心臓専門の先生に年内最終となる12月25日に診察していただけることになりました。

とりあえず、悔いは残したくない一心で、25日にセカンド・オピニオンを得るため、新たな病院へ検査と診察をしていただきに行ってきます。




サーラにとっては、病院へ行くこと自体がすでに大きなストレスであり、リスクでもありますが、たとえ飼い主のエゴであってもやれることはやっておきたいと思っています。

もはや、来年の年末どころか、来年の3月に16歳の誕生日を迎えられるかもわかりませんが、一日も長く生きていて欲しいと願っています。

サーラの応援、よろしくお願いします。