皆さま、こんばんは。


いつもサーラを応援いただき、ありがとうございます。


サーラですが、腎不全の悪化は特に感じられず、今日も元気にしております。


ただ、様子を見ていると、時おり心臓(三尖弁の雑音)のほうは問題ないだろうか?と心配になる時もあります。


そのため、次回1月に腎臓の血液検査と心臓のエコーをしてもらうことになっているのですが、その判断で大丈夫なのか、慎重に様子を見ているところです。



(トリミングにて)


パパは、来年の3月末まで半年間のお休み中ですが、なんにもしない日々が気楽で仕方ありません。

おそらく、人からは「働かざる者、食うべからず」的に見られてしまうのだろうと思います。

しかしながら、目的のある事柄を何もしないで過ごす日々というのが、たまらなくいいのですよ。

今は、サーラを「大好きだよ、長生きするんだよ」と抱きしめるのが、パパの唯一のお仕事です(笑)

はっきり言って、なによりも幸せ🍀

来年の3月に16歳を迎えるサーラですので、どんなにがんばっても、あと4年生きて20歳を迎えるのは、客観的に考えて難しいと思っています。

でも、がんを患っているパパよりも長生きしてしまうと、パパ命のサーラはきっと理解ができず、悲しい想いをしてしまいます。

なので、限られた時間の中で最大限の長生きをしてもらった上で、パパよりも先にあの世に行って、待っていて欲しいなどと願っています。

パパの自分勝手な願いでなんですけどね(笑)

パパは、あの世でフーラとサーラが待っていてくれたら、超うれしいよなぁ、、なんて思っているのです。





お休みに入って以来、週に一度は多摩川浅間神社にお参りし、様々なことを祈っています。












だいたい朝の通勤時間帯あたりに、サーラを抱っこして行きます。

お参りをしたあとに、境内から多摩川の景色と満員の東急東横線をしばらく眺めてから、家に帰ります。



(対岸の武蔵小杉の高層マンション群)


(二子玉川、高津方面)


ここから富士山を見ていると、清々しい気持ちになります。

この時間はギフトだよな、と思うのです。









さて、ぜんぜん話は変わりますが、このところテレビを見ていると、特定の国の意向を受けて活動しているかのような、政党、国会議員、新聞社、テレビ局、ジャーナリスト、コメンテーターといったものが、顕著になり始めたことに驚いています。


あまりにもそれがあからさまで、わかりやす過ぎて、ビックリするのです。


あからさまな発信をする人物や団体が明確になったことは、いいことだと思います。


ブログでこういった内容を話題にするのは本意ではないのですが、未来の日本がどこかの国の「日本省」とかになっているようなことは容認できません。


なので、僕は相手が手を出せない力を持つことに賛成の立場です。


みな、人それぞれの意見があると思うので、そういう考えの人もいるんだなと軽く聞き流してもらえたらと思います。


それでも、人間の安全や幸福に限らず、保護犬、保護猫が守られて幸せになったり、保護犬という存在が生じない国であるためには、日本が強制的に統治されることなく、個々の自由と平和を守る、自立した国であり続けなければならないと考えています。


最近は、時おりそんなことを考えています。