皆さま、こんばんは。


お元気でしょうか?


すっかりご無沙汰してしまいました。


サーラもパパも、なんとか元気にしております。






しばらくブログから離れておりましたが、久しぶりに戻ってきました。


離れている間、皆さまのブログを拝見させていただけなかったのですが、久しぶりに、前回いいねをくださったかたのブログを、すべて読ませていただきました。


楽しく皆さまの記事を拝読させていただいた一方で、とても胸が痛む記事もありました。


動物と暮らす方たちが、いつか必ず向き合わねばならぬ悲しみに直面している方がいたからです。


そういった方々が、時間に癒され、少しずつ痛みやさみしさを乗り越えられますように。







サーラの体調ですが、9月に腎不全の血液検査を受け、尿素窒素37.2(正常値29.2以下)、クレアチニン1.18(正常値1.4以下)となっており、クレアチニンは正常範囲内に、BUN(尿素窒素)も許容値を超えているものの、前回より若干ですが改善しており、次回1月の再検査になりました。


まだ投薬は不要との判断で、腎不全用の療法食のみを食べさせる生活を継続しています。


亡きフーラの時は、腎不全が進行して朝起きられなくなり、水のように無色透明なオシッコをベッドに洩らすようになるまで、体調の異変に気づいてあげられませんでした。


でも、フーラの看病をした経験のおかげで、サーラに対してはいろいろ気づいてあげることができているように思われます。


フーラが守ってくれているのだな、と感じています。


オシッコの色は健康な犬に比べると、おそらくかなり薄いのですが、まだ色があるので良しと思っています。



(サーラさん引っ掻くのでクッションぼろぼろ)


パパのほうは、年が明けるとガンの手術から丸4年が経過します。


とはいえ、昨年夏に再発して放射線治療を実施しましたが、今も毎月の血液検査で腫瘍マーカーが上昇傾向にあります。


よって、すでに根治は望めないと思いますが、まだ転移は明らかになっていないので、いまは少しでも長い期間、なだめすかしながら過ごしていければ、と思っています。


今後の進行によって、どんな治療のステップになっていくのか、最善と最悪の間にどのような違いがあるのかについては、大まかには把握しています。


ただ、本当の細部は、これからの進行しだいで、主治医と相談になるのだと思います。


来年3月に16歳を迎えるサーラの犬生の最終コーナーを、あと1年か、2年か、3年か、しっかりと見守り、自分の肉体が先に滅びないようにがんばりましょうという感じですかね。


しかし、まぁ、こればっかりは、気合いでどうにかできるものでもないので、できるだけ気楽にサーラとの日々を楽しもうと思っています。







そういえばですが、10月半ばから来年の3月末まで約半年弱を完全休養にしました。


今は、一切仕事をしていません。


おかげで、今年は大谷くんのポストシーズンをじっくり観戦することができました(笑)


今年のワールドシリーズは、しびれましたね~‼️


で、来年の4月以降に仕事に戻るかは、まだ決めていません。


ゆっくりと、これからはたして何を感じるのか、しっかり感じてみたいと思います(笑)


すべての生き物は限りある命を生きていますが、病気になる前は、自分だけはいつまでも大丈夫な気がしていたのですがね。


ところがどっこい、それは大いなる勘違いであったわけです(笑)


でも、終わりを前提にして、逆算してものを考えるようになったことは、病気が与えてくれた贈り物なのかもしれませんね。


今は、いつでも好きなだけサーラに構ってあげられる時間が、とても大切に感じられます。


時間を気にせず、明日を気にせず、人見知りで

、犬見知りで、内弁慶なサーラと、ベッドの上でゴロンゴロンしながら遊んでいる時、僕はこの上ない幸せを感じます。


この世で手にしていないものはたくさんありますが、無くて困っているものは特にありませんので、たぶん僕は充分に恵まれていて幸せなのだろうと思います。







サーラが、元気に長生きさえしてくれればね。


それだけで、もう幸せ🍀