皆さま、こんばんは。
サーラのトリミングが、またやってきました。
可愛いのう、、と思う、親バカなパパ(笑)

お世話になっているトリマーのまーさんが、今回は動画も撮ってくれました。
家以外では、こんな風情なのね。
なじんでるよね(笑)
さて、サーラですが、先日の血液検査でステージ1の腎不全と診断されました。
BUN. 37.7 (正常上限 29.2)
クレアチニン 1.7 (正常上限 1.4)
SDMA . 13 (正常上限 14)
という数値でした。
15歳という年齢を加味すると、腎不全と判断したほうがよいと。
亡きフーラを腎不全で失くしていますので、やっぱりこの日が来てしまったか、、という気持ちがあります。
腎不全は治らない病気なので、これから先は進行を遅らせて、どれだけ長生きさせられるかの闘いになります。
しかしながら、、
フーラに対して、数年間に渡って家で朝晩2回の点滴をした辛さ。
あれをまた味わうのは、きついことです。
フーラは比較的おとなしい子でしたが、毎日の点滴の際には必ずそれを察して逃げ、ガタガタと震えておりました。
太い針を刺した背中が、血まみれになってしまったこともありました。
フーラにはつらい想いをさせましたが、数年間にわたって点滴をした親のストレスも、相当に厳しいものがありました。
フーラに、親の「死なせたくないエゴ」を押しつけているようにも感じました。
正直、もう一度あれをやるのはきついですね。
そして、それ以上に、自己主張が強くてやんちゃなサーラが、毎日、黙って点滴をさせてくれることなどあり得ないと感じています。
なので、本当にその時が来てみないとわからないですが、サーラにつらい想いをさせてでも命の長さを求めるのではなく、サーラが感じてくれるであろうQOLを最優先に判断をし、治療を選択していきたいと考えています。

とはいえ、自分の病気については、なるようにしかならない、共生するしかないと、ある程度割りきっているパパですが、サーラのことになると自然と心が戦闘モードになってしまいます。
死なせてたまるかと。
でも、腎不全はこれから一生、サーラの犬生が終わるまでの長い付き合いになるので、できるだけ冷静に、あせらずに行きたいと思います。
サーラ自身は、ときおり食欲にムラが出るようになってきましたが、まだまだ元気です。
まずは、先生と相談して食事を腎臓の療法食に切り替えることから始めます。
投薬はステージ2に進行した段階で開始します。
きっと、飯が不味い、こんなのいらないと抵抗されると思いますが、心を鬼にしてがんばります。
犬は、良い意味で忘れてくれる生き物というか、必ず生きるための本能で食事にも適応してくれると思っているので、サーラを信じてやっていきます。
ちなみに、新たに購入したHills K/Dのチキンシチュー缶詰は、今日、よろこんで食べてくれました。
少し安心しました。
その他の療法食としては、アニモンダとメディムースのウェットフード、ヤムヤムヤムのドライフードを用意したので、日替りでドライを混ぜながら食べさせていこうと思っています。
9月になったら、再検査をします。
その時、数値が悪化せず少しでも改善してくれることを祈りつつ、毎日を楽しく暮らしていきましょう。
パパが元気でいないとサーラを守れないので、パパも頑張らないとね、、なんて思ってます。
サーラは、僕にとって最高のモチベーションなんでしょうね。
愛しているからね。
