皆さま、こんばんは。


サーラ、トリミングに行ってきました。


親バカですが、可愛いです。




(サーラ)


3月31日に15歳を迎えるサーラですが、パッと見は若く見えるでしょ?


それだけでうれしいパパがいます。


ソファーやベッドに飛び乗る力はだいぶ衰えましたが、今も元気そのものです。


それでも、人間で言えばもうおばあちゃんですから、身体中にかつてはなかったイボがたくさんできたり、脂肪の固まりができたり、大きなかさぶたのようなのができたりしています。




(サーラ)


歳を取ってくると、仕方がないですよね。


犬は、飼い主より速く流れる時間を生き、歳を取るとはどういうことかを教えてくれます。


亡きフーラも、それを教えてくれました。




(フーラ)


思えば、いまサーラを腎不全になるかならないかのところで踏みとどまらせているのは、かつてフーラを腎不全にしてしまった飼い主の苦い経験があるからです。


仕方のないことですが、あの頃は無知であったと思います。




(サーラ)


サーラも、やがてはパパを置いて行ってしまうのでしょう。


いや、パパもがんを抱えた身ではありますが、先にいくわけにはいきません。


必ずサーラをしっかり見送ってやらねばと願います。


その日まで、この幸せに身をゆだねましょう。


この幸せの舟に揺られて過ごすのです。


あと1ヶ月で、今年もフーラの命日とサーラの誕生日が続けてやってきます。


まもなく桜の季節です。