(サーラ)


サーラと桜を見ました。


軽やかな気持ちで。


互いの命の1ページとして。



(サーラ)


最近、昨年に愛犬を亡くされたご近所さんたちが、それぞれ新たに保護犬を迎えられました。

飼い主さんたちの悲しみに接していただけに、その笑顔が心にしみます。

かつて、フーラの旅立ちを見送ってくれた子たち。

その子たちの旅立ちを、昨年サーラが見送りました。

そして今月、その方たちが新たな子を迎えて。

いつかサーラが、その新たな子たちに見送られることでしょう。

犬も、人も。

みんな、、、ですね。

命の循環。

それで、良いのだと思います。






眠っているサーラ。


なにを夢見ているんだろう。


ほら、前足がピクピクって動いた。


見つめるこの瞬間が、僕の幸せ。