まもなく、フーラの命日がやってきます。

2018年、3月30日金曜日でした。

曜日も忘れないものですね。

フーラは18歳3ヶ月を迎えるところでした。

ちょうど桜が満開で街は華やいでいました。

春の陽射しが命のように輝いていました。

苦しかっなぁ。

そんな光と影が胸に焼きついています。

あれから、もう6年も経ったのですね。


(フーラ)



2016年1月、フーラが旅立つ2年2ヶ月前に、僕はこのブログを始めました。

フーラが老いたこと、腎不全の治療を始めたこと。

16歳になったフーラとの別れがそう遠くない未来に訪れると感じ、フーラの生きた記録を残したいと思いました。

つい先日、ブログを始めて間もない頃の投稿に「いいね」をいただきました。

フーラが旅立つ2年1ヶ月前のものです。





このブログを書いた頃、僕は未来を予感していましたが、いつどうなるのかについては知るよしもありませんでした。

投稿から8年の歳月が経ちました。

改めて読み直したら、涙がこぼれました。

フーラと暮らした日々。

いつか自分が死んだら、必ずフーラに会いにいきたいと思っています。

抱きしめてあげたいなぁ。

待っててくれるかな、、

そうだったら幸せだなぁ。


一方、、妹のサーラは、、、、


(サーラ)



3月31日、14歳の誕生日を迎えます。

フーラの死から半年後、8歳で我が家に来てくれたサーラ。

この子のおかげで、パパは元気を取り戻しました。

一日違いの命日と誕生日。

不思議な縁で結ばれた、保護犬姉妹です。

かけがえのない娘たち。

パパの一生の宝物です。

僕は、毎日サーラを強く抱きしめながら、

フーラも一緒に抱きしめているのです。

そして、こうやって自分のことも記録しているんだろうね。

いま、

パパは幸せだよ、、フーラ。


(フーラ)