いつも応援ありがとうございます。

サーラは今日も元気です❗

今朝は寒かったですね⛄

サーラは、お散歩に出て表でオシッコをし終わった瞬間に、後ろ足をガタガタと震わせながら、「おうちに帰る」とパパの顔を見上げました。

服を、3枚も重ね着して出たのにね🙂






今週、パパは大学病院で定期検査を受けてきました。

なんだかんだで丸1日がかりになるから、けっこう疲れます。

検査の流れはこんな感じです。

朝一で採血して、腫瘍マーカー検査。

そのあと、骨シンチグラフィーという画像を撮るための放射性医薬品の注射。

次に、CT撮影15分。

その次に、MRI撮影30分。

最後に、骨シンチグラフィー撮影1時間。

検査と検査の間に、なが~い待ち時間があるので、丸1日がかりになってしまいます。

パパは、MRI が苦手です。

MRI検査を受けたことのある方は、ご理解いただけるかなぁ、、と思います。

あの閉塞感のある場所に30分間じっとしているのは、きついです。

横たわってドームの中で目を開けると、目の前に壁がある圧迫感。

閉所恐怖症でなくても、息が苦しくなります。

作動中の音も大きくて、メンタルにこたえます。

耳栓をくれるけど、たいして役に立たないし。

なんで、あんなに大きくて特殊な音がするんでしょうね?

あと、検査中に身体を動かせない。

今回も、検査を開始する前から検査技士さんに怒られてしまいました。

「身体を動かしたらダメです。じっとしていてくれないと撮れませんよ。大事な検査ですからね」と。

子どもの頃から、通信簿に「落ち着きのない子」と書かれるタイプでしたので、じっとしていられないんだよね(笑)

ただ仰向けに寝ているだけでいいのですが、絶対に動いちゃダメと言われると、実につらい。

途中で、足がつりそうになったり、おしりの筋肉が痛くなってきたりして、30分間の撮影がほんときつかったです。

CTは15分くらいだし、さして圧迫感もないし、音もないので楽ちん。

骨シンチグラフィーも、頭を撮る時は目の前数センチにボードがありますが、その他の部位を撮る時は寝ているだけで全然圧迫感がないし、音もありません。

さらに、15分くらいずつに分けて撮ってくれるので、途中で手の先や足の先を動かせるのがナイス👍️




でもまあ、、、

検査自体は我慢すればいいだけなのですが、検査結果を聞く日は、正直かなりビビります。

待合室にいるときが、一番いやかなぁ。

良くない妄想がふくらんできて、そんなはずはないとか、何があっても受け入れようとか、心が二転三転どころか、何十回も転がり続けます。

無心になろうとすればするほど、雑念まみれになる繰り返しです(笑)

それでも、、

病と共に生きる境遇にあえて感謝している点があるとすれば、こうしてただ生きているだけで幸せだと、いやおうなく知ったことですかね。

物とかお金への執着は、ずいぶんと無くなりました。

あの世へは、ひとつも持っていけないからね。

持っていけるのは、心の中にあるものだけ。






パパの主治医は、2年前にダ・ヴィンチ手術を執刀してくれた人で、パパはこの方をとても信頼しています。

今回も、CT、MRI 、骨シンチグラフィーの画像を診察室のディスプレイに映して、一緒に見ながら説明をしてくれました。

自分の全身の骸骨の画像を見ながら話すというのは、なかなかシュールな経験だと思います(笑)

結果として、今回の検査では大事には至りませんでした。

が、おそらく近未来に、こんな治療を行うことになる可能性が高いといった見通しを確認することができました。

考えうるベストな状態からは逸脱し始めたのですが、まだベターとは言える範囲内で推移していると受け止めています。

サーラより先には死ねませんからね、、

そして、サーラをできる限り長生きさせて、幸せな犬生にしてあげないとね。

サーラを見ていると、こんなに可愛い「特効薬」はないよな~と、心の底から思います🙂

サーラは、世界一のパパのお薬だよね🍀