皆さま、こんばんは。


いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。


今年も一年、ありがとうございました。


サーラは、今日、今年最後のトリミングに行ってきました。


いつも綺麗にしていただき、本当にありがとうございます。


(今日のサーラ)



まもなく2023年が終わります。


世界を見渡せば、今も各地で紛争が続き、市民の血が流れ、憎しみの連鎖が生み出されています。


この日本でも、犬猫を捨てる人、飼育崩壊させる人、虐待する人が、後を絶ちません。


動物の命を食いものにする悪徳業者たちも、、


それでも、この状況を変えようと立ち上がる人々がいることに希望をいだきます。


もしかしたら、世界の紛争も、日本の保護犬•保護猫問題も、未来においても完全に無くすことはできないのかもしれません。


でも、だからこそ、僕たちはあきらめるのか、一歩でも前に進むのかを、自らの胸に問わねばなりません。


何をもって幸せを感じるかは人それぞれだと思いますが、僕はかつて共に生きた保護犬フーラ、そして今を共に生きる保護犬サーラとの暮らしに、これまでの人生で最上の幸せを感じています。


この子達も、心ある人々に救われ、その手を経て、この胸にたどり着きました。


だからこそ、この子さえ幸せならいいということではなく、すべての子が幸せでなければならないと強く感じているのです。


(今日のサーラ)



自らの肉体に目を向ければ、いつガンが暴れ出すのかという恐れをいだきつつも、ほとんどの時間はそれを忘れ、まあまあ能天気に日々を生きています。


いつか、、


朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり


そんな境地にたどり着けたらと願っています。


今年の最後にこのブログに載せる曲は、「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」です。


YouTubeを見ていて、この動画の「絵」に強く心を引かれました。


この千尋とハクの姿は、かつて僕がフーラを抱きしめた時に感じた幸せ、いまサーラを抱きしめる時に感じる幸せと重なるのです。


目をつぶっていても伝わる、


愛と絆です。





さて、、


たった一度の2023年が、


まもなく通りすぎていきます。


皆さまの2024年が、


愛と希望にあふれ、栄光につつまれますように。


心よりお祈りいたします。


どうぞ、よいお年をお迎えください。