皆さま、こんにちは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
昨日は、2019年7月にガンで亡くなった友人の墓参りに、仲間7名と行ってきました。
僕らは、中学もしくは高校から一緒の仲間です。
そして、墓参りのあとはお決まりの飲み会になるのです。
いつも言い出しっぺになる奴が酒好きで、やたらと学生時代の友だちに会いたがります。
つまり、彼は友の墓参りを口実に、みんなで酒を飲みたいのでありました。
どうも、彼はアルコール依存症らしいのです。
それを知ったのは、最近のこと。
彼は、5月に心臓の手術を受けました。
腿のつけねから心臓までカテーテルを入れて、心臓の不整な信号を出す部分を焼く手術とのことでした。
ちょっと説明を聞いてもよくわからない内容でしたが、そのまま放置するのはよろしくないということだったのでしょう。
三泊四日の入院を経て、手術が無事成功したという連絡をもらった際の会話です。
「無事に終わってよかったな。酒、しばらく控えめにしろよ」
「一日以上酒飲まなかったの、二十何年かぶりなんだわ。あー、きつかった。もう家に着いた瞬間から飲んでるって」
「マジか?それって、ほとんどアル中じゃねーか」
「バカ言うな。アル中じゃねーよ。単なるアルコール依存症だって」
「なんだそれ。酒漬けだと、また体調崩すぞ」
「違うんだよ。酒飲まないと体調がおかしくなるんだって。頭が痛くなったり、手が震えたりするんだよ」
「おまえ、、本物だな、、、」
小ぶりで品のいい、天ぷらと蕎麦をコースで食べさせてくれる店を予約していました。
その店の収容人数の半数近くを占める8名のオヤジが、いい歳をして小学生レベルの会話で飲んだくれて騒ぐのだから、店も、満席だった他のお客さん達も、たまったものではなかったと思います。
その辺りの度量も含めて、とてもありがたいお店でありました。
久しぶりにそこそこ飲んで、しかも、一日でそこそこの距離を歩くことができました。
サーラはと言えば、お留守番でごきげんななめ。
家に帰ったパパは、どこに行っていたのか?と、たいそう怒られました。
最近、ちょっと分離不安ぎみになってしまったかと心配になるパパなのでした。



