皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
今日は、昨年1月12日にパパががんの手術を受けてから、ちょうど一周年の記念日です。
朝8時半から4時間ほどの手術でした。
なので、今の時間帯はベッドの上で管をたくさんつながれて、唸っていましたね。
水を飲んではいけないということで、喉と口がカラッカラに渇いて苦しかった。
麻酔がきれて、身体はピクリと動かすこともできないほど痛いし、呼吸は苦しいし、これまでの人生で一番きつい夜だったです。
気管の渇きや全身麻酔の影響から、持病の喘息発作まで出てしまい、本当にヤバかった。
看護士さんが、ガーゼを濡らして何度も唇を拭いてくれるんだけど、その無意味さに怒りすら込み上げてしまう自分がいました。
感謝してるんだけど、憤ってしまう自分がいて。
さすがに、それを態度に出してしまわないようには、がんばりましたが。
まあ、態度に出すもなにも、蚊の鳴くような声しか出てなかったと思います(笑)
このまま死ぬかもしれないという気持ちと、これがずっと続くんだったらもう無理、という気持ちの両方がせめぎあっていました。
思い出しただけでも、もう二度といやだなぁ。
それでも、、、
なんとか乗り越えることができました。
大学病院に勤務する、若い男女の看護士さんたちには、本当にお世話になりました。
みんな笑顔で、素晴らしかったなぁ。
真夜中の2時3時に、おっさんの尿管カテーテルからオシッコ袋に溜まったオシッコを、ペンライトを照らしながらビーカーに回収してまわるなんて、オレには無理だ。
心の底から、そう思いました。
いまは、あらゆるものに感謝しています。




