皆さま、こんばんは。

 

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

 

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(今日のサーラ)
 
 
サーラのイボの病理検査の結果連絡は、まだ来ていません。
 
お忙しい先生なので、こちらからも訊きません。
 
でも、まだ連絡がないということは、おそらく悪性ではなかったのだと思っています。
 
きっと、抜糸の時に「大丈夫だったよ」と言ってくれるのではないかと期待しています。
 
 
 
 
そうこうしているうちに、パパの体調の方が悪くなってしまい、今日、病院へ検査しに行って来ました。
 
昨年の今ごろ、がんとの確定診断が出て、今年の一月の摘出手術が決まりました。
 
それまでの人生で身体にメスをいれたのは、足裏のホクロを予防措置的に取った時だけです。
 
大病とはまったく縁のない人生だったのですが。
 
ずいぶんと弱い人間になってしまったなぁと思います。
 
なんとなく、つっかえ棒が外れたような感じというのでしょうか?
 
手術からまもなく11ヶ月が経過するのに、情けないような気持ちにもなるのです。
 
でも、これから20年30年と生きるために、今は不調が出たら臆せずにつぶしておきたいと思っています。
 
検査結果が出たら、聞きに行ってきます。
 
僕には、まだやりたいことがあるから。
 
サーラもいるし、まだ死ねません。
 
というか、もう大学病院に入院したくないし、手術も受けたくないっていうのが、偽りのない気持ちです。
 
 
 
 
さて、先日お散歩仲間のおじさんに道でお会いしたら、元気だった愛犬のトイプードル、ラッキーちゃんがドッグカートに乗っていました。
 
少し前まで元気に歩いていたと思ったのに。
 
「あれ?ラッキーちゃん、どうしたのですか?」と訊いたら、ソファーに飛び乗った際に、後ろ足の靭帯というんですか?膝にあたる部分というんですか?を断裂してしまったのだと。
 
キャンと叫んで、後ろ足をつけなくなってしまったというのです。
 
で、そのあとすぐに、もう片方の足も同じ場所を断裂してしまったそうです。
 
このまま一生歩けないのは可哀想だからと、手術をしたのだとお聞きしました。
 
どこで手術したのかお聞きしたところ、地元では腕がいいけど値段もいいというので有名な動物病院でした。
 
他のお散歩友達も、愛犬がその病院で同じ部位の手術をしており、パパはおおよその治療費を知っていました。
 
 
 
 
「あそこは、腕はいいけど、値段もいいので有名ですよね。お友達が同じ部位の手術をしたので、どのくらいかかるか知ってます」
 
「あ、そうなの?もう年金暮らしの年寄りにはきつかったんだけど、あと5年くらいは生きると思うし、可哀想だから手術したんだけどね、70万円でした。保険入ってないから大変でした」と、、
 
でも、おじさんち、アパートや駐車場を経営してますやんと、内心思ってしまいました(笑)
 
 
 
 
愛犬の一生に責任を持つというのは大変なことですね。
 
パパも、サーラに保険をかけていないので、飛んだり跳ねたりには気をつけなくてはと思いました。
 
あとは、まず自分だね。
 
今は、とにかく生き続けることに意味がある時。
 
サーラを置いて行けんからね🎵
 
気合いで、がんばりま~す👍️