皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
今年の1月上旬にがんの摘出手術を受ける前まで、僕はアメブロに紹介された「命の期限をつけられた犬」たちの記事をリブログさせていいただくことに熱心でした。
でも、手術を終えて以降、なんとなくそういう気持ちになれず、リブログしなくなりました。
それを振り返ることすら、していませんでした。
でも、そのことは心の中にありました。
どなたかが以前に、「手術後は書く内容が変わりましたね」と、コメントをくださったことを覚えています。
かつて、なぜそれをしていたのかと言えば、命の期限をつけられた子たちの幸せな未来をみつける助けになりたいと思っていたから、のように思われます。
リブログ自体は、ほとんど自己満足に過ぎないとしても、ほんのわずかであっても役に立てる可能性があると思ったのでしょう。
なにもしなければ、彼らを救う助けになる可能性はゼロ。
でも、何かすれば、可能性はゼロではなくなる。
自分にとっての単なる自己満足だったかもしれないけれど、彼らが幸せになる未来を見たかったのかなぁ、、と。
犬は、幸せだと本当に幸せな顔をしますよね。
逆に、絶望している犬は、瞳になにも映っていません。
僕は、彼らの悲しみに満ちた目を見ることよりも大きな痛みを知りません。
僕は、犬が好きだから。
彼らを忘れたわけではありません。
自分の心が、まだ受け止めきれないのかなぁ、、
そのくらいしか、今はわかりません。
つらつらと考えてみて、そんなところに行きつきました。
(今日のサーラ)
こうしている間にも、消えていく命があると思うと胸が痛みます。
でも、僕は全能の神ではないのだから、、
自分の身体のことも何ひとつ知らなかった自分を、知ったばかりですから。
また、ご縁のなかでゆっくり歩いていこうと思います。
戦っている人たちのために、できることを無理なく探していこう。
きっと、僕はみつけると思います。


