(今日のサーラ)

皆さま、こんばんは。

このところ、僕が大好きなBzについて、ブログでひとしきり語らせていただきました。
 

実は、Bz、そして、稲葉さんのほかにも、好きなミュージシャンがいます。

 

BLANKEY JET CITYなどのバンドをやってこられた、ベンジーこと浅井健一さんです。

 

稲葉さんに比べると、一般的な知名度は低いと思いますが、僕にとってのロックスターです。


ロックスターという呼び方は、ブロ友のよぴおさんからのパクりです(笑)

 

もし浅井さんをご存知でない方は、ぜひ今日知っていただけたらうれしいなと思いました。

 

この人は、存在自体がカッコいいです。

 

僕は、1990年にテレビの「イカ天(イカすバンド天国)」に彼が出てきたときに衝撃を受けて以来のファンです。

 

それ以来ずっと、彼のようなロックミュージシャンが存在していることに対して、ファンであり続けています。

 

メガヒットがあるとか、歌やギターが超絶うまいとか、そういう感じとはちょっと違います。

 

不良っぽさの中に、永遠に変わらぬ純粋さを強く感じさせてくれる人です。

 

僕の想い描く、カッコいい不良少年そのものなんだよなぁ~


年齢は、57歳くらいになると思います。

 

純粋な不良少年のまま一生を送ることができたらどんなにいいだろうと夢見た自分の想いを、そのまま体現しているような人。

 

こんな存在になって、生きてみたかったわぁ。

 

椎名林檎さんが、憧れてましたって言っちゃうくらいの人です。

 

 

 

 

普段しゃべると、名古屋弁が出るところも好きです。


生まれ育った土地の言葉って、大切だと思うから。


名古屋弁は、関西弁とは違う独特のイントネーションですよね。

 

この人の名古屋弁を聞くと、今から25年くらい前に一緒に仕事をしていた、名古屋の女性スタッフを思い出します。

 

僕より少しお姉さんだったと思いますが、21年前にがんで亡くなりました。

 

今日、このブログにアップした曲を聴きながら思い出していました。

 

そして、「自分もがんになっちゃったよ」と話しかけていました。


もう誰も失いたくないよと。

 

この人の不良っぽさと純粋さは、まねしたり、作ろうとしてもできません。

 

 

 
 

こういう人をロックスターというのだと思います。

 

自分には、したくてもできなかった生き方。

 

ああ、カッコいい。

 

歌詞を、ぜひ聞いてみてください。


細い杖。