皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
昨日は、都心の仕事場で業務を行いました。
がんの手術を受けてから、仕事場へ行くのは2回目です。
それ以外は、家で仕事をしています。
昨日は、自らにとって、よい意味でも悪い意味でも、印象的な一日となりました。
一日を終え、率直な感想として、「自らの心と身体のバランスも、精神的パワーとタフネスもかなり喪失している」ことを感じました。
それなりに、責任もあり、役割もあり、守るべきスタッフもいるのですが、それらをすべて守りきれるか。
ある種の戦いに、未参戦のまま敗れ去っているのではないか。
そういう痛みを感じました。
守るべきものを守れないとしたら、
もはや潮時なのか、、
おもいのほか精神面の痛みが強く、昨日からそのことを考えています。
少し眠ろうと思います。
そして、パワーがわきおこる自らとして復活することを目指したいと思います。
今は、一日が数日にも感じた昨日を癒すため、もう一度、ただ眠りに落ちたいと思います。
それでも、疲れれば疲れるほど、苦悩が重なれば重なるほど、眠れてしまう自分を能天気な男だなとも思います(笑)
眠れなくなると、人は壊れてしまいますからね。
やはり病気は、人から多くのものを奪うものなのでしょうか?
これは、自らへの問いかけです。
がんには、決して負けなかったつもりをしていたのですが、、
他のなにかに負けたのだろうか?
わからないものです。
「老兵は死なず。ただ消え去るのみ」
ご存知のように、ダグラス マッカーサーの言葉です。
これまで、この言葉の奥にある意味を全く理解できなかったのですが、少しわかったような気がします。
失うものと得るもの。
人生は、喜劇。
パラドックスたるゆえんです。
自らの人生をリードしていく主体性を、残った命を、どこに向けて生きる?
これが眠りに落ちるための問いです。
では、少し眠ります。
おやすみなさい。


