皆さま、こんばんは。
なんだか最近、すっかりサーラが分離不安ぎみになってしまいました。
パパが家で仕事をして、いつも二人でべったりのため、少しでも離れると家に帰ってきたときに、激しく寂しがるのです。
木曜は、病院に行くため約一時間半の外出で、帰ってきたら気も狂わんばかりの大騒ぎ。
金曜も同じく、病院に行くため約三時間の外出で、天地がひっくり返るくらいの大爆発。
今日のお昼は、パパがケンタッキーの28日限定「とりの日セット」を買いに30分弱外出しただけで、どこ行ってたんですか総攻撃。
でも、そんなサーラがうれしくて仕方ないパパ。
若い頃は、夜中にクルマで訳もなく横浜元町や本牧や大黒埠頭の辺りに行ったりしていたなぁ。
パパの家から第三京浜の入口まで5分くらいだったので、第三京浜に乗っちゃえば横浜中華街あたりまで30分かからず着きます。
でも、ワンコたちと暮らすようになって(その前からですけど)、夜遊びには全く興味なくなっちゃいました。
パパは、もともと六本木あたりで飲むとかには全く興味がないんです。
クルマであの辺りを走るのも興味がない。
必要に迫られて飲みに行ったことは度々ありますが、しょうに合っていると思ったことは、残念ながらありません。
お酒は飲めるけど、大好きと言うほどでもないことが影響しているのかもしれません。
真夜中の大黒ふ頭とかに行くと、暴走族じゃなく、ああいう改造バイクとかではなく、群れることなく暴走しているバイクたちがいて、僕はそっちが面白かったなぁ。
真夜中の埠頭なんて、だだっ広くて、真っ暗で、なにもない。
だれもいない。
自分はいるけど(笑)
ガソリンと焦げたタイヤの匂いだけで。
遠くに見えるコンビナートの灯りがきれいで。
僕は、そっちの方がしょうに合いました。
若さの蛮勇でもありましたよね。
でも、もう一生バイクには乗りません。
危ないから。
クルマには、当分乗りますけど(笑)
懐かしく思い出しました。
いい時代だったと思います。
今は、がんになっても生きていたいと願う自分がいるのです。


