皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
お散歩に行く準備をするとき、僕の前でひっくり返り、お腹を出してごろんごろんしながら、後ろ足で空気をブンブン蹴っているサーラを見ると、とても心がなごみます。
僕も一緒に寝ころがって、サーラの背中やお腹を撫でてあげたりするのです。
そして、お口のまわりを撫でたり、掻いてあげたりするのです。
で、ほっぺにチューしたりもします。
この子が幸せなら、パパも幸せ。
あぁ、なんて幸せなんでしょう!と思うのです。
これから先に望むのは、この子が幸せに長生きして欲しいということだけかなぁ。
そこそこの時間を生きてきて、最近そこそこの病気をしたことが原因なのでしょうか?
自分が本当に欲しかったものは、なんだったのだろう?などと、今更ながら考えるようになりました。
どこに行きたかったんだっけ?
なにがしたかったんだっけ?
なにを手に入れたかったんだっけ?
たぶん都会が好きなのに、自然にあふれた土地で暮らしてみたいと思ってみたり。
やっぱり東京しか無理だなと思ってみたり。
そろそろクルマ買い換えてーな、、と思ってみたり。
クルマなんて、サーラの病院、トリミング、スーパー、パパの病院、コストコ、マックのドライブスルーくらいしか使ってないので、維持費考えると、コスパ最悪ですけどね(笑)
週に一回くらいしか乗らないし。
ドライブなんて行かなくなっちゃったもんなぁ。
もうGWみたいな時に、郊外の道が混んでいる方に向かって運転したいとか、まったく思わなくなってしまいましたからね、、
混んでる時は家にいよう、みたいな。
それでもクルマを買い換えたいと思うのは、完全にオモチャとしての所有願望のみですね(笑)
お金も、クルマも、それ自体は人を幸せにするわけではないと知っているのにね(笑)
もし、できることなら、いつまでも犬と暮らしていたいなぁとは、ずっと思っています。
でも、こればっかりはね。
クルマなんかと違って、命ですからね。
自分の命の様子もわからないのに、サーラのあとに新たな命を預かるのは無責任というものでしょう。
結局、人は無い物ねだりをする生き物なのだ。
サーラが逝くまでは死ねねーぜ!
これが、今日の結論。
今日の僕は、いったんここで終了です。


