皆さま、こんばんは。


いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。


いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。



(今日のサーラ)

ウクライナの惨状は、これから先、どうなるのでしょう?

僕たちが生きる現代に、いわゆる宗教対立ではない形でこのような侵攻が起きることを、いったい誰が予想したでしょう。

いま、ウクライナでは、子どもたちの心に恐怖と憎しみが植えつけられています。

憎しみは憎しみを産み続けます。

憎しみを植えつけられた子どもたちは、それを一生背負い続けるでしょう。

そして、復讐を求めるでしょう。

その連鎖は、とどまることを知らない。




ウクライナ人も、侵攻を恥じるロシア人たちも。

最大の復讐は自らが幸せになることだ、と言える日が来ることを祈ります。

憎むことより、愛すべき者を愛することのみを選択し、人々が生きられますように。

そして、人間と共に暮らす動物たちの生命が守られますようにと祈ります。