きのう

フーラのことを思い返していたら
ずいぶんと切ない気持ちになりました

(今日のサーラ)
過去のブログを
久しぶりに読み返してみたら
あの頃の気持ちがよみがえってしまい
胸が苦しくなりました
それでも
一生懸命に命の炎を燃やすフーラの姿を
一生懸命に書き残せてよかった
そのように思っています
あとにもさきにも
あんなに涙が
こぼれたことはありません
あの涙の分
僕はたしかに
生きたということなのでしょう
いまは
サーラの命が輝いており
なにも恐れるものがありません
しかし
いつか来るサーラの老い
パパの病
わからぬものに
安堵し
そして恐れます
みんな
どこへ行ってしまったのだろう
どこでもドアみたいのがあって
やあ、待っていたよ
なんて
みんなが笑顔でいるのだろうか?
よくわからないけれど
いつか
こんなふうに言えたらいい
僕は
ここへ来て
あなたに会いたかったんだ


