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(今日のサーラ)

今日は、とても寒い一日でした。

インターネットの記事で、NYタイムスの記者が撮った、迫撃砲の着弾でこの記者の目の前で死んだという母親と二人の子どもの写真を見て、大きな衝撃を受けました。

二人の子どもは、リュックサックを背負ったまま死んでいました。

平和ボケした我々には、にわかに理解すらできない現実が、いまウクライナで起きています。

ウクライナ人は、「祖国」のために闘っているのです。

おそらく、今の日本では「祖国」という言葉を聞いて、笑ってしまうような人もたくさんいると思います。

自分の国が存在することも、安全であることも、何一つ当たり前ではない。

これが世界の常識です。

祖国を守るために銃を持ち闘うと言ったウクライナ女性を見て、心が震えました。

彼らは、命をかけると宣言しているのです。

良いとか悪いとか、右とか左とか、賛美や肯定をしているとかいないとか、そういうことではないのです。

先日、日本が経済制裁に加わるというニュースが流れたあと、すぐに根室沖でロシアのヘリコプターが領空侵犯をしました。

千歳からF15戦闘機がスクランブル発進したはずです。

明らかに、お前たちにもやり返すぞという脅しであり、警告です。

僕は、根室の納沙布岬から歯舞諸島を見たことがあります。

もう、すぐそこ。

そりゃ、当たり前です。

もともとは、日本の島だったんだから。

瀬戸内海の小島を結ぶくらいの距離です。

プーチンが、アイヌ民族はロシアに帰属すると2018年に述べたという記事にも愕然としました。

つまり、民族解放、同胞を解放するために、北海道侵攻もありうるわけです。

現在の状況を見ていると、絵空事とは言い切れません。

子どもと女性を無差別に攻撃することを、僕は断じて許容できません。

そして、おそらく世界も許さないと思います。

コロナと同様にこの災厄を抜け出すには、長い時間を要するかもしれません。

しかし、必ず子どもたちが守られる未来を、我々も含めた世界が創ると信じましょう。

人々がエンターテイメントに触れ、笑いあったり、泣いたりしているのが、正しい世界です。

人々が、恋したり愛しあったりしていることこそが、正しい世界の有りようだと、僕は思います。