皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
今日で、ガンの手術から丸1ヶ月が経過しました。
なんとも長い1ヶ月であったことよ、、
もともと67.5キロあった体重を、少しでも内臓脂肪が少ない方が手術しやすいと先生から言われたため、入院時には64キロまで落としたのですが、退院したら61キロまで落ちていました。
退院後、食欲はあるので、やや多すぎるくらいに食べているのですが、3週間たっても62.5キロまでしか上がりません。
睡眠がこま切れである点を差し引いても、寝ても寝てもいくらでも寝られる状態も続いています。
きっと、体のダメージが吸収してしまうのでしょうね。
さて、最近、僕が一番うれしかったことをお話しますね。
昨年から愛媛県松山市の保健所に収容され、命の危機にあったこの子に、1月末にご縁がつながったことです。
1月5日が命の期限なのに、12月からずっとお声がかからず、年明け後に期限延長していただいて、やっとのことで、その命がつながっていた子です。
僕が入院した1月11日にも、リブログさせていただいたと思います。
入院手術を経て、僕はこの子の応援ブログをアップする気力と体力を失っておりました。
が、その間もずっと気にはなっていたのです。
たしか、僕が1月19日に退院した時点でも、保護期限の延長で命をつないでいる状態だったと思います。
19日には、「よかった、殺処分されていなかった」という想いと、「なんでご縁がつながらないのだろう?」という想いの両方が交錯していました。
1月31日に、この子のご縁がつながったというブログを拝見したときは、本当にうれしかったなぁ。
1月19日に退院して、10日ぶりにサーラに会えた時もパパはメチャクチャうれしかったけれど、それはパパのパーソナルな問題です。
しかし、命の危機にある子たちを救うことは、この国に生きる、みんなの問題だと思うのです。
一人一人に見えている視野は狭く、できることは限られているけど、みんなの視野とみんなのできることを持ち寄れば、きっと新しい道が出来ていく。
今は見えないところに隠されているかもしれない不遇な犬猫たちに、新たな道を歩かせてあげたい。
みんなが想いを持ち寄って、できることをすれば、その道がきっとできる。
僕は、そんな気がしています。

