皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
先週19日の退院から6日目を迎え、少しずつ体調も戻りつつあるパパです。
先日書いたように、日々、進んで戻ってを繰り返しながら、半歩くらいずつ前進している感じです。
今まで身体の中にあったものを、外科手術で切り取って、残った部分をつなぎあわせているのですものね。
切り取った部分が「ガン」であった以上、生きるために必要な行為であったことは十分に理解できております。
が、それによって、今、身体に感じている不具合、痛みや違和感が想像以上でもあったので、なかなか心身共にスムーズに適応できずにいる自分がおります。
それでも、「あと半年から一年、検査に来るのが遅ければ、手術という選択肢はなくなっていた」という大学病院の先生のお話もあり、今のこの状況に対しては感謝しかありません。
今日、退院後、初の通院だったのですが、先生からは「きわめて順調である」と告げられました。
「これでも順調なのか。結構きついけど」というのが正直な感想です。
おそらく、まだ人様のためにたいした役にもたっていないのだから、もっと生きろ!もう少しなにかやれ!と天から言われているのだと感じています。
僕が手術を受けた1月12日に、天寿をまっとうされ、この世界から旅立たれた方がおります。
僕はこの方に守っていただいたと信じています。
いま、サーラという元保護犬だった我が子の命を預かっておりますので、この子をしっかりと守りたいと思います。
最低限、それだけはしっかりとまっとうしたいと思う自分がおります。
サーラと幸せに、焦らずゆっくり歩いていきたいと思うのです。
先ほど、入院前日の1月10日以来、15日ぶりにお風呂で湯舟につかりました。
手術後は、退院して家に帰るまで、シャワーも浴びられなかったのです。
湯船につかって身体を温めるだけで、こんなにも幸せな気持ちになれるとは。
思わず叫んでしまいましたよ。
本当に、ありがたいことだと思いました。

