皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
入院二日目。
午後から、検査の手術となりました。
パパ、喘息持ちのため、全身麻酔は回避することとなり、脊椎麻酔になりました。
下半身だけなので、いま、ブログ書けます(笑)
本物の手術室に初めて入りましたが、あの無機質感と、思っていた以上の広さと、機材の存在感は、パパがビビるのに十分な風情でした。
僕は、脊椎に麻酔の針を刺すのが怖くて仕方なかったのですが、麻酔医さんの腕がいいのか、予想外にあまり痛くありませんでした。
病室から手術室へ、行って戻って、丸一時間の旅でした。
おそらく手術の中では簡易な部類だったと思いますが、スタッフは10名くらいいるし、機材はすごいわで、とても緊張しました。
心電図のモニターを胸に張られて、自動血圧計計を巻かれて、酸素はありませんでしたが、すごかったです。
うわ、本物だ❗みたいな、、
手術自体は、麻酔も効いていますし痛みもなく済みました。
手術室のスタッフの方たちの動きはプロそのもので、素晴らしいものでした。
頭はおきている状態のパパへの声かけや説明が徹底されており、あたたかさを感じるものでした。
どんなにすごい機材に囲まれていても、医療は人なのだと改めて感じました。
そして、ありがたく思いました。
で、そこまではよかったのですが、病室で麻酔が切れかかってからの、今のほうが大変です。
今、股間のオシッコの管(尿管カテーテル)の違和感(痛みもあり)が、すでにかなり嫌な感じになってきています。
22時半になったら、ちょっとだけなら起きて歩いてもよいと言われているのですが、このまま明日の朝までこれをつけていたら、絶対に眠れないこと必至です。
動けなくて腰が痛くなってきたし、寝返りも打てず、ちょっとストレス半端ない。
両足の膝から下は、血栓防止のためのマッサージ機みたいのを装着されています。
尿管カテーテル装管のときの出血もまだ止まっていないようです。
このままだと、ベッドの上にじっと寝ていられないなぁ、、
まあ、看護士の方たちも、皆さん丁寧にみてくださいますし、ご迷惑をおかけしないようにしたいと思っているのですが。
どうしよう?
一番の強敵は、オシッコの管(尿管カテーテル)だったとは。
甘く見ていました。
これ、尿道から膀胱の入り口まで管を入れているから、長いんですよね。
みんな、こんなふうに感じるのでしょうか?
袋に入っていくオシッコ、いまだに血の色ですもんね。
十字帯(ふんどし)も血だらけだし。
股間が痛い、、
つらいなぁ、、



