皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
お散歩から帰って、あたたかい部屋に入ると、僕は着ていた厚手の服を脱ぎ、よくTシャツ一枚でサーラを抱きしめます。
すると、僕の腕や胸に、僕よりも高いサーラの体温が伝わってきます。
そんな時、僕はサーラの命を強く感じることができます。
赤い血が、熱となってサーラの体から放出されているのです。
そして、そのあたたかさは、生というものを僕に教えてくれます。
僕たちが生きているこの世界に、確かなものがどれだけあるのか、その答えをいまだ僕は持ちません。
けれども、サーラの命が放つ確からしさを信じることはできるような気がしています。
サーラが放つ熱量は、きっと尊いものに違いない。
いつも、動物たちが僕らに教えてくれること。
それは、今を生きる命の尊さに違いないのだと思っているのです。


