皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。

今日、最近フレンチブルドックの愛犬を、突然発覚したガンで、あっという間に亡くしてしまった女性スタッフと会い、久しぶりにゆっくり話をする時間がありました。
彼女には、フルで在宅勤務をしてもらっているのです。
そうしたら、ペットロスでやりきれないと言っていましたね。
あと、ご主人が泣いたところを、初めて見たそうです。
僕も、自分の父親や母親の葬式では泣かなかったのに、フーラが死んだ時には泣けて泣けて仕方がなかったと話しました。
彼女は、あの子が死んでしまう前に、もう一匹飼っておけば良かったとも言っていました。
ある意味、支離滅裂な感じもしますが、気持ちはよくわかります。
僕は、愛犬を亡くしたあとの人の行動が、いくつかに別れることを教えました。
亡くす前に新しい子を飼う人、亡くしたあとすぐに飼う人、しばらく時間を置いてから飼う人、とても長い時間が経ってから飼う人、もう二度と飼えない人、猫など他の動物を飼う人、など、、
どの選択も、決して間違いではないこと。
どの道を歩む人の気持ちも、わかること。
正解はなく、自分の心に聞きながら、自分だけの答えを見つけるしかないのです。
フーラが死んだ頃この曲を聴き、しばらくの間、この曲が頭の中でぐるぐると回っていました。
今でもこの曲を聴くと、胸がいっぱいになり、そして切なくなります。
そして、僕の好きな曲でもあるのです。
