皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。


(今朝のサーラ)


僕は、生まれてこのかた、日記というものをつけたことがありません。

だから、日記を書いているという人のお話を聞いたりすると、すごいなぁと素直に思うのです。

ところで、、

このブログというものが、僕にとっての日記のようなものではないか?

これまで、そのようなことは考えたこともなかったのですが、今日、ふと、思いあたるに至りました。

だとすると、僕は、僕の人生で初めての日記を、ブログという形でつけているのかもしれない。

日記というものをつける感性も、理由らしきものも持ち合わせていない自分が、なぜ?

理由は一つしか思いあたりません。

フーラとサーラの存在です。


(フーラ)

フーラとサーラが、この世界に生きた証を記録すること。

フーラとサーラと共に暮らした日々と想いを記録すること。

心の中にあるだけでは風化し、霞んでしまうものを、形にして残しておきたいという想い。

そう考えたならば、僕のような人間にも日記のようなものを書かせてしまう「愛犬」とは、なんと力強い存在であることでしょう。

「きっと、君は力強いんだよ」

サーラのお腹を撫でながら、そう伝えてみました。

サーラはといえば、「ゆっくり寝かしてくださいな」と言わんばかりに顔を上げてパパを一瞥すると、ペタンと頭を下げて目を閉じ、再び眠りに落ちていくのでした。


(今朝のサーラ)