皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。


(まどろむサーラ)


サーラは、いま、週に2日から3日くらい、お留守番をしてくれています。

亡きフーラは、まだコロナのない時代を生きましたので、パパが在宅でお仕事をすることもなく、週に5日、朝から晩までお留守番でした。

フーラとは、10年間という日々を共に暮らしましたが、そのうちの数年間は一人でお留守番してもらったことになるのだと思います。

いま、週に2日から3日お留守番をして淋しがるサーラを見ていると、それ以上にお留守番をさせたフーラには、ずいぶんと可哀想なことをしたものだと思います。

そのころ、まだパパはフーラとお別れする痛みを知りませんでした。

だから、限られた時間の大切さを、本当はわかっていなかったのだと思います。


(フーラ)

いま、サーラは、パパがパソコンをいじっている間もパパのひざの上におりますが、フーラにはパパは背中を向けてしまっていたものです。

いまにして思うと、フーラがそこにいることが当たり前だと思わず、もっともっと抱き締めてあげればよかったと感じています。

そして、その分までサーラにはよくしてやりたいという気持ちがあるのです。

フーラにしてやれなかったことを、サーラには精一杯してやりたいと思っています。

フーラも、サーラも、かけがえのない「今」を生きる(生きた)、可愛くて大切な娘だからです。


(今朝のサーラ)