皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
昨夜、22時過ぎにお散歩しておりましたら、時折お会いする、とっても優しいパパさんとコーギーちゃんに久しぶりにお会いしました。
あちらも、以前に飼っていた保護犬のコーギーちゃんを、フーラの少し後くらいに亡くされて、とても悲しんでいたのです。
でも、その後、僕がサーラを迎えてしばらくしたころに、あちらも新たに保護犬のコーギーちゃんを迎えられて、再びお会いしました。
そして、以前の愛犬が死んでしまっていかに淋しかったかを、新たな愛犬がいかに可愛くて仕方がないかを、道端で互いに語り合ったのです。
まぁ、ほぼ戦友ですな(笑)
このパパさん、たぶんパパよりは結構若いと思うのですが、ぱっと見とても怖そうに見えます。
身長185センチ、体重90キロ、確実に昔はヤンチャやってましたのタイプ。
パパ、犬がいなければ、まず自分からこの人と話したり、目を合わせることはないね(笑)
でもね、事実は小説より奇なり。
くそ優しくて、くそ体育会系の礼儀正しい人でした。
「前の子が死んで悲しくて、もう二度と犬は飼わないと思ったけど、保護団体さんから行き先の決まらないコーギーがいると連絡があり、会うだけならと埼玉県まで行きました。会ったらもう即決でした」と。
パパも、「そうでしょう、そうでしょう。わかりますよ~」と。
この人は、優しい人だなぁと感心しました。
その方のおうちの前で別れる際も、ありがとうございました。失礼します!と体育会系で挨拶され、確実にパパより良い人だと思いました。
犬がいても、話さずに逃げていってしまう人も多いけど、犬がつないでくれるご縁もありますよね。
あの人は、いい人だなぁ。
そんなことを考えていたら、ミニチュアシュナウザーのサモンくんのママさん、パパさんに、すっかり会わなくなってしまったなぁと思いました。
ワンコが旅立ってしまうと、よくお目にかかっていた人に会えなってしまうものです。
犬は、ただ生きるだけでなく、人の心もつないでいてくれるのです。


