皆さま、こんばんは。

いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。

いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。


(今日のサーラ)

なんだか、急に冷たい雨になりましたね。

テレビでニュースを見ていると、いきなり「政局」だとか言い出して、自民党の権力闘争が始まってしまいました。

いったい、なにをやっているんでしょかね?

いま、コロナに感染して在宅療養している国民が、東京だけでも2万人以上います。

それに対して、入院できている人は、東京では4千人たらずです。

在宅診療をしている医師の方が、テレビで語っておられました。

患者さんの家の中では「死」と隣り合わせの状況が展開されているのに、一歩表に出れば、普通に道を歩いている人がいる平穏な日常がある。

それに対して、非常に大きな違和感を持つと。

僕も、恐怖を感じます。

僕は、かつて大人になってから、インフルエンザをきっかけにして喘息を発症しました。

あの40度以上の高熱が続き、関節が痛くてつらかった状態から、息ができず、横になって眠ることができない状態に移行していきました。

以来、毎日の投薬が必要となり、喘息とは長いおつきあいとなっています。

インフルエンザをさら何倍にもしたほど、コロナは苦しいと聞きます。

そして、それでもまだ「軽症」だと。

いま、家で、肉体的にも精神的にも、途方もなく苦しんでいる人がいることを真剣に受け止めろ‼️

政治家たちには、そう言いたいと思います。

マスコミも、ちゃんとコロナ対策やれと、なぜ言わないのか?

オリンピック中継のように、政治家の闘争をテレビに映してどうするんでしょう?

衆議院選挙で、国民が主権者であることを示さなくてはなりません。

本当に、国民を見てくれと。

そういう志のある人間にやってもらいたいと。

そう強く思います。


(今日のサーラ)