皆さま、こんばんは。
いつもフーラとサーラを応援いただき、ありがとうございます。
いただいた「いいね」にお返事できておらず、すみません。
この楽しい愛犬ブログの中で、政治的な話はしたくないのですが、いま、あまりにも酷いですね。
政府、与党が、これまでの一年間以上、利権ばかりで国民のことを真剣に考えてこなかったことに対し、怒りが込み上げています。
一年くらい前、中国でブルドーザーを使って広大な敷地を地ならしし、野戦病院のようなプレハブのコロナ病棟をあっという間に建ててしまったのを見て、多くの日本人は、僕も含めて、笑っていました。
いくらなんでも、即席すぎると。
しかしながら、国家体制の問題はさておき、今はあの機動力が羨ましいくらいです。
日本の感染状況がこうなることは、オリンピック開会前の時点で、政治家も国民も、みんなわかっていたはずなのに、こうなっていることへの怒りです。
聞かされたのは、根拠のない「安心安全」の四文字だけ。
何も認めず、説明せず、誠意もなく、聞いたことに答えず、文面を正しく読むこともできず、ただはぐらかし、痛いところを突かれると逆ギレすることへの怒りです。
秋の衆議院選挙は、日本国民の本気度が試される選挙になります。
愛する祖国があるのなら、未来を担う子どもたちのために、大人は選挙に行かねばなりません。
この権利を放棄することは、義務を放棄することでもあります。
自らの考えを示しましょう。
僕は、サーラをスリングに入れて、必ず選挙に行くつもりです。
だって、あまりにも酷いんだもん。

